うまくいく脳の使い方〜長くイメージするのは逆効果〜 | 学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト

うまくいく脳の使い方〜長くイメージするのは逆効果〜

みなさんやっっていますか?

寝る直前の意識:「よかった」「明日もいいことがある」「ありがとう」
目覚直後の意識:「よく寝た」「今日はいいことがある」
食事の時の意識:「おいしそう」「おいしい」「おいしかった」

よくアファメーション(良い暗示を自分に施す事)やイメージングで、
成功の状態を想像する(頭に描く)事をやりますが、
これは短い時間やるのがコツ出そうです。

「過ぎたるは及ばざるより悪し」

という言葉で教えていただきました。

ガスの匂いをずっとかいでいると、麻痺して匂いに
鈍感になってしまうように、
脳も刺激を長い時間受けると、マヒしてしまうそうです。

リラックスした状態で将来の良いイメージを持つ事で
脳の中で刺激となって反応が起こるのですが、
それを長い時間やると脳も飽きてしまうようです。

そうやって考えると、脳の働きは私たち自身の意識・活動そのものですね。

短い時間の方がいいなんて、らっき~。