モアイに会いにいってきました
エキスポランド(今日から閉園)で行われているモアイ展に行って来ました。


今回のモアイ展に来ていたモアイ像は、実際にイースター島の方々が作ったものだそうです。
でかい! 目は珊瑚からできています。
良く見るとお○んちんもついています。モアイは男のようです。

背中には鳥が刺青のように描かれており、これが神秘的。
イースター島には鳥人信仰があり、毎年のリーダーを決める鳥人儀礼が行われていたそうです。
隣の島にその年初めにグンカンドリが卵を産んだら、各部族の長、またはその部下がその卵を絶壁を降りて、海を泳ぎその卵を持ち帰ってきた部族の長がその年のイースター島で主導権を握ることができました。
白人が島に来てから、白人の支配になってからリーダーを決める必要がなくなったため廃止されたそうです。
イースターも他の島国と同じように、侵略と支配の歴史を歩んでいます。
日本のように比較的小さな島国でありながら他の国の侵略を受けず、単一民族として
今まで形作られてきたのは、やはりとても特別的な感じがしますね。

閉園一日前のエキスポランドは人影もまばら・・・。
モアイもでかかったけど、太陽の塔のでかいわ~


今回のモアイ展に来ていたモアイ像は、実際にイースター島の方々が作ったものだそうです。
でかい! 目は珊瑚からできています。
良く見るとお○んちんもついています。モアイは男のようです。

背中には鳥が刺青のように描かれており、これが神秘的。
イースター島には鳥人信仰があり、毎年のリーダーを決める鳥人儀礼が行われていたそうです。
隣の島にその年初めにグンカンドリが卵を産んだら、各部族の長、またはその部下がその卵を絶壁を降りて、海を泳ぎその卵を持ち帰ってきた部族の長がその年のイースター島で主導権を握ることができました。
白人が島に来てから、白人の支配になってからリーダーを決める必要がなくなったため廃止されたそうです。
イースターも他の島国と同じように、侵略と支配の歴史を歩んでいます。
日本のように比較的小さな島国でありながら他の国の侵略を受けず、単一民族として
今まで形作られてきたのは、やはりとても特別的な感じがしますね。

閉園一日前のエキスポランドは人影もまばら・・・。
モアイもでかかったけど、太陽の塔のでかいわ~