経営理念
今日が最終出勤日でした。
思えばこの会社に入ったきっかけは、阪神大震災。
淡路のお坊さんが自分も被災者にも関わらず、
私財を投げ打ってボランティアを行っているドキュメントを見た。
こんな人になりたいと思った。
その一年後私はふつーに就職活動をし、何社か内定をもらった。
しかし、収入とか条件とかをことさらアピールし、
それを重視する就職活動に疑問を抱いた時に出会った
今の会社の「経営理念」。
「損と得の道があれば損の道を行く事」
「道と経済の合一」
この会社だ!とひらめいて、10年勤めさせてもらいました。
この数日、色んな方に退職の報告をすると、
「え~もったいない。収入は?次はきまってるん?」
とたくさんの人が心配してくれます。
「思い切ったね~」とも言ってくれます。
ほんとに思い切りました。だいぶ勇気が要りました。
でもそれは安定した収入とか、恵まれた福利厚生とかを
捨てる事に勇気がいったのではなく、
会社の「経営理念」と訣別する事に勇気がいったのです。
語り継がれる創業者の言葉には、仕事や生活という枠に留まらない、
人間哲学としての貴重な言葉が一杯詰まっているんです。
世間では松下幸之助さんなどの言葉が有名ですが、
創業者 鈴木清一の言葉は松下さんのそれに勝るとも劣らない
深みを持っているのです。
この教えがまだ充分に自分のものになっていないまま
次のステージに進むことにとても勇気が要ったのです。
ちょっと早いスタートかもしれませんが、
守・破・離にしたがって
自分なりの理念を貫いてみようと思います。
思えばこの会社に入ったきっかけは、阪神大震災。
淡路のお坊さんが自分も被災者にも関わらず、
私財を投げ打ってボランティアを行っているドキュメントを見た。
こんな人になりたいと思った。
その一年後私はふつーに就職活動をし、何社か内定をもらった。
しかし、収入とか条件とかをことさらアピールし、
それを重視する就職活動に疑問を抱いた時に出会った
今の会社の「経営理念」。
「損と得の道があれば損の道を行く事」
「道と経済の合一」
この会社だ!とひらめいて、10年勤めさせてもらいました。
この数日、色んな方に退職の報告をすると、
「え~もったいない。収入は?次はきまってるん?」
とたくさんの人が心配してくれます。
「思い切ったね~」とも言ってくれます。
ほんとに思い切りました。だいぶ勇気が要りました。
でもそれは安定した収入とか、恵まれた福利厚生とかを
捨てる事に勇気がいったのではなく、
会社の「経営理念」と訣別する事に勇気がいったのです。
語り継がれる創業者の言葉には、仕事や生活という枠に留まらない、
人間哲学としての貴重な言葉が一杯詰まっているんです。
世間では松下幸之助さんなどの言葉が有名ですが、
創業者 鈴木清一の言葉は松下さんのそれに勝るとも劣らない
深みを持っているのです。
この教えがまだ充分に自分のものになっていないまま
次のステージに進むことにとても勇気が要ったのです。
ちょっと早いスタートかもしれませんが、
守・破・離にしたがって
自分なりの理念を貫いてみようと思います。