鉛筆の持ち方と脳の関係 | 学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト

鉛筆の持ち方と脳の関係

昨日は、OBO(脳の働きの最適化)の2日目でした。

「鉛筆の持ち方」によって、脳の働きに制限がかかっていたり、
優勢を判断できる、というプロファイルを学びました~
(お箸の持ち方も一緒と思います)

「鉛筆の持ち方診断」はハーマンモデル調査の中にも
でてきます。
その時は、「こんなんでなにがわかるんかなぁ~?」と思っていました
が、手の動きは(他の全てそうですが)全て脳の命令で行われている事
を考えると少し納得です。

ポイントは親指だそうで、

変形した持ち方(親指を使わず他の指で支える)
親指に異常に力が入っている
手全体で「巻き込む」ように書く

というのは、脳の働きを代償していたり、子供だと学習障害の
確率が高いそうです。

これをブレインジムで脳のバランスをとることによって
最適の動きに近づける事ができます。

私たち大人だと、

「頑張りすぎや集中しすぎ(オーバーフォーカス)を軽減する」
「やる気が起こらない、新しいことに取り組めない、を改善する」
「詳細に気づきながら全体を見失わない」

という成果があります。
(本当に変化します!)

ほんの少しの脳の使い方でめちゃ変わる!すごい~