大学での就職コーチング
おはようございます、灰谷です。
昨日は、某大学さまで就活セミナー&就職コーチングでした。
手前味噌な話しですが、学生さんの反応のよさに手ごたえを感じます。
最初に話しだしたときの覇気の無さ、なんとなく斜に構えた感じが
帰るときには、ものすごい笑顔になっていたり、「 よし、やるぞ!」という
顔つきになっているのが良く分かります。
全体として、こういう相談に来られる学生は、素直で謙虚な人が多いわけですが。
コーチングの考え方をベースにしたキャリア教育と就職相談のあり方については、
非常に可能性を感じています。
現状、学生のキャリアについては、コーチング的アプローチがまだまだ入っておらず、
「就職情報」や「カウンセラーの経験」を情報提供するという、
一方通行的なアプローチが主流だと感じています。
「どうすべきなのか」から「本当は、どうしたいのか」
「教える」から「気づく」
「手段」から「目的」
「他人と比べる」から「自分を知る」
「会社選び」から「人生選び」
こういった内面的、中心的なコーチングアプローチがあることで、
働くことが生きがいにつながる社会を創ることにつながっていくと感じています。
働くことで疎外感を感じたり、「自分はできない」という思いを持つ人を
少なく出来るのではないかと思っています。
昨日は、某大学さまで就活セミナー&就職コーチングでした。
手前味噌な話しですが、学生さんの反応のよさに手ごたえを感じます。
最初に話しだしたときの覇気の無さ、なんとなく斜に構えた感じが
帰るときには、ものすごい笑顔になっていたり、「 よし、やるぞ!」という
顔つきになっているのが良く分かります。
全体として、こういう相談に来られる学生は、素直で謙虚な人が多いわけですが。
コーチングの考え方をベースにしたキャリア教育と就職相談のあり方については、
非常に可能性を感じています。
現状、学生のキャリアについては、コーチング的アプローチがまだまだ入っておらず、
「就職情報」や「カウンセラーの経験」を情報提供するという、
一方通行的なアプローチが主流だと感じています。
「どうすべきなのか」から「本当は、どうしたいのか」
「教える」から「気づく」
「手段」から「目的」
「他人と比べる」から「自分を知る」
「会社選び」から「人生選び」
こういった内面的、中心的なコーチングアプローチがあることで、
働くことが生きがいにつながる社会を創ることにつながっていくと感じています。
働くことで疎外感を感じたり、「自分はできない」という思いを持つ人を
少なく出来るのではないかと思っています。