ブレインジムで子どもと日本の未来が変わる
こんばんは、灰谷です。
ブレインジムの体験セミナーがもう数人で満席になるので、
興味が少しでもある方には、早めにお申込みいただければと思います。
ブレインジムがあると、日本はもっと明るくなると思った事件があります。
少し前にあった、福岡でお母さんが息子さんに手をかけた事件。
子どもさんの様子を記事で読むと明らかにADHDでした。
案の定、数日後の新聞にこんな記事が。
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産経新聞 2008.9.24 産経妙より
北京五輪で、8個もの金メダルを獲得した水泳のマイケル・フェルプスは、
小学生のときADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断されたそうだ。
落ち着きがなく教室でじっとしていられない子どもだったようだが、
母親は息子をかばい、才能を信じた。
名伯楽との出会いもあって金メダル14個という水泳会のトップに上り詰めたが、
母の献身愛なくして今のフェルプスはない。
福岡市でおきた小学校一年生の男児殺害事件は、犯人が母親という
やりきれない結末を迎えた。
殺された子どもは、突然走り出したり、一つのことに集中できないADHDの
症状を示していたようで、特別支援学級に通っていた。
容疑者は病弱で、将来を悲観しての犯行とみられるが、未来のフェルプスの命を
理不尽に奪った罪の重さは本人が一番わかっているだろう。
ただ一点、弁護するとすればADHDへの世間への無理解が母親を極限状態に
追いつめたのかもしれぬ。
ADHDの子を持つ親は、他の子どもの親にも先生にも頭を下げなくてはいけない
気持ちになり、肩身が狭くなりがちだ。
夫は仕事が忙しいと称してあまり相談に乗らず、たった一人で悩む母親が増えているという。
誰もがフェルプスの母のように強くなれるわけではない。
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このお母さんの大変さやつらさは、私にはわかりません。
そして、決して簡単な問題ではないと思いますが、
ADHDが脳の一つのくせで、ある才能のかたちである
ということを知っていれば、この事件の結果は違ったのではないでしょうか。
フェルプス選手の映像を見ているとエネルギーの質と量が少し違います。
「ADHDにも関わらず」ではなくて「ADHDだからこそ」あるのかもしれない。
フェルプス選手は、
「ボクは視覚的な記憶がすごくいいんだ。顔を見るとどんな状況で見た顔か、
すぐに思い出せる。だから、誰がホントの意味での友達なのか、
そうじゃない奴らなのかはすぐにわかるんだよ」
と言っていたそうです。
悪い視覚記憶も鮮明な一方で、良い視覚記憶も鮮明にあるわけで、
きっとフェルプス選手は良い視覚記憶(アンカー)をうまく使っているんじゃないでしょうか。
もちろん、当人にとっては通常ではわからない、苦労が、それは苦労の量というよりも
苦労の質が違いがあったのはないかと思います。
ブレインジムでは、きっとその独自の才能をうまく発揮できるようにするのだと思います。
(アメリカの水泳チームではブレインジムが取り入れられています)
ブレインジムの体験セミナーがもう数人で満席になるので、
興味が少しでもある方には、早めにお申込みいただければと思います。
ブレインジムがあると、日本はもっと明るくなると思った事件があります。
少し前にあった、福岡でお母さんが息子さんに手をかけた事件。
子どもさんの様子を記事で読むと明らかにADHDでした。
案の定、数日後の新聞にこんな記事が。
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産経新聞 2008.9.24 産経妙より
北京五輪で、8個もの金メダルを獲得した水泳のマイケル・フェルプスは、
小学生のときADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断されたそうだ。
落ち着きがなく教室でじっとしていられない子どもだったようだが、
母親は息子をかばい、才能を信じた。
名伯楽との出会いもあって金メダル14個という水泳会のトップに上り詰めたが、
母の献身愛なくして今のフェルプスはない。
福岡市でおきた小学校一年生の男児殺害事件は、犯人が母親という
やりきれない結末を迎えた。
殺された子どもは、突然走り出したり、一つのことに集中できないADHDの
症状を示していたようで、特別支援学級に通っていた。
容疑者は病弱で、将来を悲観しての犯行とみられるが、未来のフェルプスの命を
理不尽に奪った罪の重さは本人が一番わかっているだろう。
ただ一点、弁護するとすればADHDへの世間への無理解が母親を極限状態に
追いつめたのかもしれぬ。
ADHDの子を持つ親は、他の子どもの親にも先生にも頭を下げなくてはいけない
気持ちになり、肩身が狭くなりがちだ。
夫は仕事が忙しいと称してあまり相談に乗らず、たった一人で悩む母親が増えているという。
誰もがフェルプスの母のように強くなれるわけではない。
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このお母さんの大変さやつらさは、私にはわかりません。
そして、決して簡単な問題ではないと思いますが、
ADHDが脳の一つのくせで、ある才能のかたちである
ということを知っていれば、この事件の結果は違ったのではないでしょうか。
フェルプス選手の映像を見ているとエネルギーの質と量が少し違います。
「ADHDにも関わらず」ではなくて「ADHDだからこそ」あるのかもしれない。
フェルプス選手は、
「ボクは視覚的な記憶がすごくいいんだ。顔を見るとどんな状況で見た顔か、
すぐに思い出せる。だから、誰がホントの意味での友達なのか、
そうじゃない奴らなのかはすぐにわかるんだよ」
と言っていたそうです。
悪い視覚記憶も鮮明な一方で、良い視覚記憶も鮮明にあるわけで、
きっとフェルプス選手は良い視覚記憶(アンカー)をうまく使っているんじゃないでしょうか。
もちろん、当人にとっては通常ではわからない、苦労が、それは苦労の量というよりも
苦労の質が違いがあったのはないかと思います。
ブレインジムでは、きっとその独自の才能をうまく発揮できるようにするのだと思います。
(アメリカの水泳チームではブレインジムが取り入れられています)