18歳起業家、しかもイケメン、そして恩送り | 学生専門キャリアコーチ 灰谷孝のブログウェブサイト

18歳起業家、しかもイケメン、そして恩送り

おはようございます、灰谷です。

18歳の学生さんと出会いました。
彼は、起業家。

すでに商いをされており、センスが素晴らしい。
しかもしかも、NPOの活動にも携わっているとのこと。
こどもたちの育成に関することらしい。
(しかもしかもしかも、イケメン、かなり)

今後一緒にビジネスできたらいいね~、って話しをしてました。

素敵だなぁ~、と思ったのは毎日を自分で楽しんでいる、ということ。
何かを、もっと良くしよう~、と行動をしている、ということ。

僕はというと・・・18歳のとき、愚痴ばかりがおおかったよなぁ。

(「最近の若者は○○」というのは、大人が自分達を
正当化するための言い訳すぎないと思います)

ヒトを二種類に分けるとしたら、

自分が豊かになるために、豊かさを周りに与えるヒト
自分が豊かになるために、豊かさを周りから与えてもらうヒト

僕は今までいっぱいいっぱい与えてもらったから、これからはいっぱい与えて生きたい、
と思うわけです。微力ながら。

「恩送り」という言葉があります。

「恩返し」ではなく「恩送り」

⇒恩送り (おんおくり)  (あるいはご恩おくり)  とは、自分が誰かから
受けた親切・善意・思いやりなどを、与えてくれた人へ直接返すかわりに、
別の、必要としている人達に送る事である。又、それにより善意が社会を巡り、
様々な善き連鎖が社会全体へと広がってゆく事も指す。

byウィキペディア


これが人間の、いや生き物の自然な姿だなぁ、と思うのです。

今まで居酒屋で先輩にたくさん飲み食いさせてもらったのも、
いつか恩送りしないとなぁ~。