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撮り歩き写真館

風景、人物、スナップなどジャンルにとらわれず撮り歩きます。


ファンモン(ファンキーモンキーベイビーズ)LIVE

昨日 ファンモンのライブに行った。会場は横浜スタジアム。観客は約3万人。私たちの席は真正面にランドマークタワーが見える所からするとバックネット裏最上段の席らしい。左目がほぼ見えなくて平衡感覚保ちがたくおまけに高所恐怖症とくればまことに恐ろしい席なのである。

前列の若い女の子たちは曲に合わせ歌い踊り髪振り乱しながらハタいやタオルをぶちまわすのだ。若いっていいな。元気があっていいよな。そう思いつつ若い雰囲気はじゅうぶん味わう事のできたファンモンライブであった。

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     観衆3万人 アリーナもスタンドもびっしり埋まった。

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     暮れていくハマスタは興奮に包まれていく。

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     ライブも佳境にはいり観衆も絶頂を迎える。

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     叫ぶ、はねる、振り回す。

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     エンディングが近づく。花火も打ちあがり汗とタオルが飛ぶ。

夏の花

5月に手術した目の状態が今月初めに悪化して左目がほとんど視力を失った。失明の恐れはほぼないらしい。8月に予定していた撮影のうち岩場の多い谷川や海など断念せざるを得なくなっった。弱視だがまだ右目が使えるので平地ならと昨日清瀬のひまわり園と新座のキツネノカミソリを撮りに行って来た。ひまわりは夏の太陽をいっぱい浴びて微笑んでいるようだった。

キツネノカミソリは花弁の刑法がカミソリに似ているのと花の色ががキツネ色であるところからきているらしい。彼岸花の仲間で本州以西の草地に自生する。


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   微笑んでいるようなひまわりたち

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         みんなこっちをむいている

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          オーケストラを指揮しているみたい
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       キツネノカミソリ  コーンと鳴いてるようだ

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          彼岸花と同じような咲き方だ

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          夕日を浴びてこんがりキツネ色だ


     ヤマユリ 

 日本特産のユリ科の植物で草丈1~1,5m。花の直径は20cm以上でユリ科の中では最大級である。1株に1~10個程度の花を咲かせ、その重みで全体が倒れる程である。

 風貌が豪華で華麗である事から「ゆりの王様」と呼ばれる。神奈川県の県花に指定されている。(ウィキペディアより)

 森林公園の隣り比企郡嵐山町の菅谷館跡にもヤマユリが咲く。菅谷館(菅谷城)跡は鎌倉幕府の有力御家人である畠山重忠文治2年(1187)まで居住していたといわれる中世の重要な遺跡である。長享3年(1488)菅谷城近くの須賀谷原で激しい戦い(須賀谷原の戦い)があり戦死者約700人、馬数百頭が倒れた。現在の遺構は本郭とそれを防御する土塁、空堀などからなり昭和48年(1973)国の遺跡に指定されている。憂い溢れる古城跡である。



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   森の中で静かに佇むヤマユリ(埼玉森林公園)

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   天に向かって凛と咲くヤマユリ(埼玉森林公園)

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   森じゅうに芳香を放つ(埼玉森林公園)


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    ゆりの王様は堂々と咲く(埼玉森林公園)

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   古城跡に密やかに咲く(菅谷館跡)

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  板橋・戸田第59回花火大会

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   板橋・戸田花火大会

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   第58回板橋花火大会  団地の上にも夏の花が咲く

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   気高く咲くヤマユリ(埼玉森林公園)