鎌倉に最後の秋を探しに | 撮り歩き写真館

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 鎌倉に行ってきた。(12月15日) 今回はまだ秋色の残る円覚寺と妙本寺を参詣した。

円覚寺は弘安5年(1282年)北条時宗によって創建された。その前年に

起った元寇(1281年)による戦没者を敵味方の差別なく平等に弔うため

円覚寺建立を思い立ったという。

山号の瑞鹿山は開山の無学祖元が仏殿落慶の折、その法話を聞きたくて白鹿が

集まったということから瑞鹿山と名付けられた。

 大町の妙本寺は比企谷にある。鎌倉時代には比企一族の屋敷があった。源頼朝の信任を得て勢力を増していったが北条氏はそれを危険視していたが、頼朝の死後 ついに争いが起り比企一族はほぼ殲滅された。ただまだ幼児であった比企大学三郎能本が一族の霊を祀るため妙本寺を開山した。1260年のことである

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妙本寺参道にて
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妙本寺 祖師堂
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妙本寺 総門(二天門)
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東勝寺橋から宝戒寺橋を望む
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円覚寺 如意庵
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円覚寺 白鹿洞
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円覚寺 黄梅院
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円覚寺 仏殿
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円覚寺 三門