僕は、現実性やすぐに見える効果といった点にはかなり疎いので、
他の人より自由に発想できるらしい。
昔は、これがわからず、自分がアホのように思えてならない時
もあった。
他の人と同じように考えようとするが、上手くいかなくて
変な目で見られる、ということも良く経験した。
でも、最近では、逆にこの脳味噌の使い方を利用して、差別化してやろう
と思うようになり、他の人と違う切り口を積極的に見つけるように
している。
僕は、現実性やすぐに見える効果といった点にはかなり疎いので、
他の人より自由に発想できるらしい。
昔は、これがわからず、自分がアホのように思えてならない時
もあった。
他の人と同じように考えようとするが、上手くいかなくて
変な目で見られる、ということも良く経験した。
でも、最近では、逆にこの脳味噌の使い方を利用して、差別化してやろう
と思うようになり、他の人と違う切り口を積極的に見つけるように
している。
昔から、
「何でみんな、こんなに夢のないことばかり言 うんだろう?」
と疑問に思うことが多かった。
大人になって気がついたが、現実的な話が好きな人が多い。
しかも、すぐに目に見える効果が出ないと、すごく不快に感じる
人って多いようだ。
この感覚が、アイデアを出すときに足かせになっているようだ。
頭を捻ってアイデア発想するのは得意だが、これを特技だと
思い始めたのは、つい最近のこと。
といっても、発想に急に目覚めたわけではなく、昔から同じ様な
頭の使い方をしてきたはずだが、
「アイツは変なことばかり考える。」とか、
「いい加減なほら吹きだ。」とか、
「妄想癖があるんじゃないの?」とか、
自分の発想にネガティブな意見ばかり言われてきたので、
この頭の使い方がずっと自分の欠点だと思っていた。