「大切なのは、時折するようなことではなく、
私たちがいつもしていることなのです」
(アンソニー・ロビンズ)
いつもしていること。
たとえば、挨拶はどうでしょうか。
毎日、しっかりした挨拶ができていますか。
朝、仕事場で同僚と顔を合わせたとき、
「おはようございます」の挨拶をしますよね。
どんな挨拶をするでしょうか。
相手を正視して、元気な声で、
明るく言葉を発してする挨拶と、
小さな声でボソボソと暗い感じの挨拶では、
あなたの印象がまるっきり正反対になります。
家庭での挨拶も大切ですよね。
それが、コミュニケーションの始まりです。
お子様へのお手本にも、なるのですし。
たかが挨拶、されど挨拶です。
挨拶だって、勝負だと思うことがあります。
いつもは挨拶を返さない相手に向かって、
何回も何回も、明るく元気な挨拶を繰り返すと、
その相手はやがて、小さく「おはよ」と、
挨拶を返してくれたのです。
そこから、コミュニケーションの、始まりです。
いつもしていることだからこそ、
大切に、真剣に、一生懸命してみては、
いかがでしょうか。