
犬でも猫でもそうですが、
夢をみているのでしょう、
さかんに体を動かしたり、
寝言を言うことがあるんですよね。
その仕草は、たまらなく、愛らしいんです。
どんな夢を見ているのかな、
と観察しているこちらが想像しちゃいます。
散歩の途中かな、
食事をしているのかな、
というそれくらいの想像しか思い浮かばず、
我ながら、発想が貧困だと思い至ります。
人間の夢が、奇想天外なのですから、
動物たちの夢だって、奇妙奇天烈、摩訶不思議、
どんな空想だってできちゃうはずなんですよね。
猫が空飛んでいたっていいわけですし、
犬が宇宙飛行士になっていたっていいわけです。
発想の枠を自分自身で狭めていないか、
ということを自省したみたわけです。
既成概念に囚われることなく、
自由な発想を、大胆な空想を、しようではありませんか。