私が入った洞窟の名前はエルダリーツリーケーブと言います
昔昔、大昔
大きな古い木が真下にドサッと陥没しました
それは大体20メートルくらいでしょうか・・・
大きな大きな穴が開きました
そしてそこがまさに洞窟の入り口になっていたのです
その後1876年に科学者のおじさんがこの洞窟を発見することになるのですが、かなり昔の事ですので、この時代にはヘルメットにつけるLEDライトとかないですし、つまりおじさんはキャンドルの灯りでどんどん深いところまで入っていったのです
マジ
すげー![]()
時と風と光がゼロです
私たちも探検の途中、少し広い広間のようなところにて
リーダーによる瞑想をしました
洞窟の深い深いところで、ヘルメットの光を消してくださいと
リーダーが静かに言いました
私は言われた通り従いました
自分の左手人差し指を鼻の頭につけて集中してください
そしてゆーっくりとその指先を右に動かしてみてください
色々な石とか人や自分の気配を感じますか![]()
感性でものを見る事ができますか![]()
私はちょっとだけ ちょっとだけ怖かった
でも指先に神経を集中した
・・・何も起こらなかった
でも、その空気の丸い優しい感じと、無音でも怖くない感触とそしてこの気持ちよさは生死を超えていると思った
死んだら真っ暗になると思ってたけど、真っ暗にはならないとなんだか確信した![]()
そんな瞬間にリーダーがキャンドルを灯した
そうすると不思議
なんと
洞窟には手の形をした矢印が無数に刻まれていて、LEDではなにも見えなかったその矢印がブワッと浮き上がって見えた![]()
昔の人はキャンドルでしか見えない矢印
で道順を書いていたのである![]()
なんと本物のインディージョーンズしているじゃんね
私![]()
そしてライトをLEDに戻しさらに奥深く進むと、ちょうど目の位置に
大理石のような乳白色にくすんだピンク色のひだのある岩が見えてきた。
これこそが43億年前の地質むき出しになってるところです。
つまり4300000000年前の岩![]()
そのころはお魚もなにもまだいなかった地球の始まりのころだとリーダーが教えてくれました
その洞窟はクリスタルと砂岩などが混じってできているので、ほかの洞窟や鍾乳洞のようにキラキラと美しいものではない
ありのままの地球でした
本当にダイナミックに美しかった
写真があまりないのですが、それはとにかくすごいところでしたので
身の回りの物は一切持っていけなかったので、もちろんスマホなど落としてしまったらもう二度と取りには行けないですし、指輪も時計も外して入ったので色々な記録に取れなかったのでした
私がこの脳トレに出会って、ウツ、恐怖、不眠、過呼吸、死への過敏感などすべて克服し、生活にまったく支障もなくなり、たくさんのクライアントさまに「気づかないうちにすっごくタフになってるよ~
」と言ってきましたが、実際この脳トレがどれくらい私自身の精神性を上げたのか知りたかったというちょっとしたきっかけでこの冒険にチャレンジしましたが
つまり自分はおそらく「通常の日本人」よりも少しタフになっていると思いました。
このテクノロジーがメチャクチャ未来から来た不思議な装置みたいだと心の底から思いました![]()
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こんなすごいテクノロジーと出会ったんだから、セッションしてとことん自分の精神性を上げていきます![]()
一緒にどう![]()








