私が一番最初に入社した会社の
執行役員 W さんの送別会が昨日ありました。
11年もよく勤めましたねぇ。本当にお疲れ様でした。
今日は、彼との懐かしい思い出を書こうと思います。
Wさんとの出会いは、
最初に新卒で入社したとき(1998年4月)に
配属されたチームに、1ヶ月遅れ(5月)で、
第二新卒で入社してきたところから始まります。
当時は、「エンジニアプロジェクト」という
技術者の派遣や紹介を行うセクションで、
5名で、死ぬほど働いてました。
いま考えると、なんでもありだったなぁ。
もう時効だと思いますが、
今の派遣法であれば、考えられないようなことを
いろいろやってましたねぇ。
そのチームでは、
私が営業担当で、Wさんがスタッフ担当。
最高のコンビだったと思います。
お互いに、
服部 : こいつが出してくれた人材は、決めれる。
W : こいつの案件だったら、決まる。
という信頼関係で進めることができたと思います。
人材ビジネスは、派遣でも紹介でも
分業になってしまうと、営業とコンサルタントとの意思疎通が
うまくいってなくて、案件が決まらないケースが多々ありますが、
彼とは、全くそうゆうことがなかったですね。
今思えばですが、
服部 : 登録者を盛り上げる動き
W : クライアントの意向を汲んで人選する動き
ができていたから、だと思ったりします。
営業でありながら、コンサルタントのような動きをし、
コンサルタントでありながら、営業のような動きをする。
当時は、そんな難しいことは考えずにひたすら仕事してただけ、ですが
いま思えば、とても参考になると思います(自分で言うな、と)
だから言葉が少なくても、意思疎通が出来たんでしょう。
2人で、決定の山を築いていったことを記憶しています。
私は、1年半という短い時間で
チームを離脱して独立してしまいましたが、
彼はその後チームを率いて、
11年たった現在では、1000名のチームまで成長しました。
今回、独立をされるので
彼も経営者ですから、
また違った付き合い方ができるかなぁ、と
今から楽しみです。
一つの歴史が終わって変化が訪れる。
なんだか感慨深げでした。
W へ
独立して忙しいだろうけど、また飲もうぜ!!