火災警報 | 人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

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昨日も、飲み×2をこなし、

 

 

ふらふらになって、おうちに帰りました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中の1時ぐらいに、

 

 

お風呂をでた直後ぐらいに、

 

 

インターフォンから、けたたましい声が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火災発生です。

 

 

非難してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーーーーーーー。

 

 

あわてて、寝ていたヨメをたたき起こし、

 

 

着替えるハメに。 

 

 

 

 

 

 

 

 

「9階で火災発生です。避難してください」

 

 

って、オレんち、10階やぞーーーー。

 

 

と思いながら、嫁と家をとびだした。

 

 

 

 

 

 

 

当然、周りの家からも、ぞくぞくと

 

 

寝巻きのおっさん、おばさん、おねーさんが、飛び出てくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、えらいことになったなぁ、と思ったとき、

 

 

ふと、気づいたことが。。。

 

 

「9階、火事やのに、なーーーんにも異変がないけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

まわりも、みんなそう思ってたんでしょうねぇ。

 

 

家から出てるのに、みんなドアの前にたってるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

5分ぐらい、けたたましいサイレンが鳴ってたのですが、

 

 

ぴたっと鳴り止みました。

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、誤報だったようで・・・・・・・。

 

 

どっちらけ、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、人間、そうゆうときって、おもしろいもんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

私とかは、そうは言っても、多少疑ってかかるため、

 

 

9階に降りてみて、様子を伺ったりしてたのですが、

  

 

警報がぴたっと鳴り止んだ瞬間に、みんな何事もなかったように、

 

 

家に入っていく人たちばっかり、でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

警報が鳴り止んだことが、誤報やったら、

 

 

みんな悲惨な目にあいますよ。

 

 

これも、平和ボケした日本の象徴なんでしょうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、1階の管理人室にいったり、

 

 

外の様子を見たりして、何事もなかったことを確認して

 

 

おうちに、帰りましたけどね。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、まあ、そのあとで

 

 

なーーーーんの、連絡もないんですよね。

 

 

「誤報でした。すんまへん」

 

 

ぐらいの連絡してこいよ、って感じですよ。まったく。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、早めに寝よう、と思ってたのですが、

 

 

結局、目が覚めて4時ぐらいまで起きてました・・・・・。

 

 

人騒がせな、夜でした。