昨日の
BLU(BrainLab University)のテーマは、
「売れる営業マンになる」
売れる人間と、売れない人間。
売れるときと、売れないとき。
売れる!と思う瞬間、売れない!と思う瞬間。
を科学的に証明する、という内容。
講師は、私。。。
いやーーー、難しいテーマですわ。
最近までのテーマは、
「事業計画書の作り方」
「ロジカルシンキング」
「P/L、B/Sの見方・書き方」
などなど。
まあ、こういったテーマって
ある程度、シナリオにそって話せば、問題ないのだが、
営業を説明するのって、とっても難しい。
世の中には、よく売れる営業マンになるためには、
などの本が出回ってるが、あんまり役に立つ本がないですね。
リアリティがない、というか、当たり前すぎる、というか。
まあ、講師の私も100%売れる、というわけではないので、
ある意味では、講師も完全理解していないテーマですから、
そりゃあ、難しいわなぁ。。。
ただ、私の持論としては、
「物事には、全て理由がある」
なので、売れるとき、売れないときには
100%根拠がある、と信じています。
メンバーには、原因を科学的にとらえて、
少しでも、売れる営業マンになってほしいと思ってます。
昔、新人営業マンだったころ、よく見かけた光景。
新橋の飲み屋(あ、これは偏見かしら)で
営業経験20年ぐらいのおっさんが、若い営業マンに
「いいか、おまえら。
営業とは、お客さんとの目線のあわせ方が大事だ。
挨拶をきちんとして、あいづちのうち方を工夫して、、、、」
そんな会話が、隣のテーブルで展開されてるのを聞いて、
ものすごい危機感を抱いた記憶があります。
こうなっちゃいけない、と。
20年経験した人でも、このような内容しか
下に伝えていくことが難しい職種なのかもしれません。
事務やシステム開発のように、具体的作業がないですからねぇ。
しいてあげれば、
職種として、一番近いのは、
「恋愛」ですかねぇ。
私自身も、100%解明できるように
日々、精進しないといけないと
今一度気を引き締めなおした、いいテーマでした。