営業を極める | 人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

人材ビジネスに足をつっこんでもう10年。今は人材紹介会社様にさまざまなサービスを提供することで、
ちょっとでも人材マーケットを拡大したい!と日々奮闘しております。


昨日の

 

 

BLU(BrainLab University)のテーマは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

「売れる営業マンになる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売れる人間と、売れない人間。

 


売れるときと、売れないとき。

 

 

売れる!と思う瞬間、売れない!と思う瞬間。

 

 

を科学的に証明する、という内容。

 

 

 

 

 

 

 

 

講師は、私。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

いやーーー、難しいテーマですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近までのテーマは、

 

 

「事業計画書の作り方」

 

 

「ロジカルシンキング」

 

 

「P/L、B/Sの見方・書き方」

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

 

まあ、こういったテーマって

 

 

ある程度、シナリオにそって話せば、問題ないのだが、

 

 

営業を説明するのって、とっても難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中には、よく売れる営業マンになるためには、

 

 

などの本が出回ってるが、あんまり役に立つ本がないですね。

 

 

リアリティがない、というか、当たり前すぎる、というか。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、講師の私も100%売れる、というわけではないので、

 

 

ある意味では、講師も完全理解していないテーマですから、

 


そりゃあ、難しいわなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、私の持論としては、

 

 

「物事には、全て理由がある」

 

 

なので、売れるとき、売れないときには

 

 

100%根拠がある、と信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバーには、原因を科学的にとらえて、

 

 

少しでも、売れる営業マンになってほしいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、新人営業マンだったころ、よく見かけた光景。

 

 

新橋の飲み屋(あ、これは偏見かしら)で

 

 

営業経験20年ぐらいのおっさんが、若い営業マンに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいか、おまえら。

 

 

営業とは、お客さんとの目線のあわせ方が大事だ。

 

 

挨拶をきちんとして、あいづちのうち方を工夫して、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな会話が、隣のテーブルで展開されてるのを聞いて、 

 

 

ものすごい危機感を抱いた記憶があります。

 

 

こうなっちゃいけない、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年経験した人でも、このような内容しか

 

 

下に伝えていくことが難しい職種なのかもしれません。

 

 

事務やシステム開発のように、具体的作業がないですからねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

しいてあげれば、

 

 

職種として、一番近いのは、

 

 

「恋愛」ですかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身も、100%解明できるように

 

 

日々、精進しないといけないと

 

 

今一度気を引き締めなおした、いいテーマでした。