今日は、午前8時から、
当社の営業マンが、
お客様先にて、業務構築ミーティング。
よくお客様と当社メンバーが協力して、
業務フローを改善しよう、と
ミーティングをすることがある。
私は、メンバーに対してよく言う。
「お客様の社内ミーティングに呼ばれて
一緒に参加するのが、一流の営業マンだ」
本来、営業に対しては、交渉が必要なため、
完全な本音で話すことはない。
社内ミーティングに参加する、ということは
かなり腹をわって頂いている、ということ。
BSA 1級 の合格ラインでもあります。
しかし、今日のミーティングは、
それとはまた異質のもの。
「当社の業務を、全て見てもらえませんか」
朝から日常で行ってる業務に対して
完全に張り付いてほしい。
営業会議やCA会議も、全部通常通りの
手法にて行うので、コンサルティングしてほしい。
このような要望をいただき、今日開催なのですね。
うーーーむ。
これはすでに、BSA 特級 の基準値に
たどり着きそうだ・・・・。
お客様から見たら、本当に丸裸になってしまいます。
それでも、当社営業に見て欲しい、という
かなりあついご期待を頂いている、ということに。
この話をお客様から頂戴したとき、
すばらしい営業に育ったなぁ、と感無量。
常々、経営者たるもの、
自分を褒められて三流。
商品を褒められて二流。
メンバーを褒められて一流。
であるべきだ、という信念をもっております。
メンバーをほめられるのが、一番うれしい、ですね。
もちろん、お客様の期待が大きい分、
かなり頑張らないといけないのも事実。
売上に直結するようなご提案をしなければいけない。
頑張ってきてほしいものです。
今日は、内輪ネタ、でしたー。