個人としての成長 | 人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

人材ビジネスに足をつっこんでもう10年。今は人材紹介会社様にさまざまなサービスを提供することで、
ちょっとでも人材マーケットを拡大したい!と日々奮闘しております。



今日は、2月1日に新しく中途入社したメンバーと昼飯。



入社して2週間、ちょっとメシに行こうと思いたった。


 

 

 

 




そのときの会話。

 

 

 







服部「どうだ。仕事の方は」



メンバー「そうですねぇ。」





服部「それで、君は成長したのか?」



メンバー「どうでしょう。新しい経験ばかりですねぇ」





服部「なるほど。それで君は成長したのか??」



メンバー「そうですねぇ・・・」





服部「君は成長したのかーーーー???」


 

 

 

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※私はバカではありません。



 

 





彼にとって、当社に入社した目的は「成長したいから。」

 

 

そんな彼に入社前に贈った言葉。






「努力してる人間を手伝うことはできるが、


努力してない人間を努力させるようには、僕はしません」



「成長したければ、自分で努力しなさい」


「成長を自分自身が感じることが、最も大事なことですよ」








私は、成長しようとして努力しようと、


もがいている人間が大好き。


私自身も、日々もがいてますが。







当社(ベンチャー)で頑張ってる意味って、



「日々、自分自身の成長を感じ取れてること」



かなぁ、と思います。







当社も、みんな同じベクトルで日々頑張ってますが、



結局、自分のスキルがあがってるかどうか、って



自分自身で感じることが一番大切。







誰かが、理由なしに成長させてくれるわけではない。



自分自身が突き抜けれるかどうか、だけ。






だから、


 

 

 

 

 

 

しんどいとか、大変だとか、


メンバーの誰が好きとか、嫌いとか


大変とか、面白くないとか


今やってる仕事に意味があるとか、ないとか。


 






そんなことに一切興味がないです。



僕にとっては、



「昨日よりも、自分が、ブレインラボが成長できたか」



だけが尺度、です。




 

 


入社して2週間。


彼も今、まさに、もがいてるところだと思いますが、


そんな彼には、やはりこの言葉を贈りたいと思います。


 

 




「それで、君は昨日より成長したのか?」







頑張れ!