ライブドア | 人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

人材ビジネスに足をつっこんでもう10年。今は人材紹介会社様にさまざまなサービスを提供することで、
ちょっとでも人材マーケットを拡大したい!と日々奮闘しております。


今日、ライブドアの堀江社長が逮捕されましたね。



よく話題にあがりますので、個人的な見解をここにまとめます。








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堀江社長とは、一度だけビジネスをさせていただいたことがあります。








あれは、1999年のこと。



当時、渋谷のネットベンチャーが全盛期だったころ。



オン・ザ・エッヂもベンチャー、我々の会社もベンチャー。



光通信の取締役にご紹介いただき、商売の話をすることになりました。







そのときの印象ですが、

 

 

 



「非常に頭がキレる方」




 




システムに詳しく、財務に詳しく、販売についても非常に理解している。



はっきり言って、すごい方、という印象を受けました。



恐らく、同世代では、一番すごいな、という印象でしたね。







その後、さまざまな会社を買収し、株式を公開され、



ライブドアを買収・社名を変更などなど、常に我々世代の先頭を



走られていた印象があります。







その後、近鉄買収劇云々、、、そして、今日逮捕。



(このあたりからは、一般の方々にも有名になられたので説明は割愛)







まあ、いいか悪いか、に関しては、法が決めることですから



私がどうこうゆう必要はない、と思ってます。







個人的な意見としては、うーーん、



やっぱり「すごい方」、という印象は今も変わらないですね。



メディアへの露出も、広告費のかわり、と思えば、それも戦略。



合法の範囲で行われた株式分割もM&Aも、それも戦略。







売上を当時4億5000千万(記憶が正しければ・・・)でIPOを行い、



数年で、時価総額1兆円まで拡大させた手腕は、目を見張るものがあります。







まあ、経営者としての意見としては、



粉飾決算が事実であれば、それはダメかなぁ、と。



グレーはいいけど、ブラックはいかんでしょう。







ただし、よく、メディアなどで、



「お金儲けに、はしりすぎでしょう!」、なーーんて意見がでてますが、



株式会社である以上、利益をだすこと、は当然のこと。








やり方は、まあいろいろあるとは思いますが、



株式会社がお金を儲けることは、正しいこと、です。



それをやめたら、会社が存続できなくなります。



なので、その側面においては、堀江社長を支持したい、ですね。







長くなりました。



いろいろと意見があると思いますが、一言であらわすと



「時代が堀江社長を必要とした」、と思うこと。



そうゆう意味での、堀江社長の功績は計り知れないと思います。







いつか自分も時代に必要とされるときがくるのか、



それは、どのような形になるのか。



それをすごく考えさせられた一週間でした。







まあ、今回の件で、当社が影響をうけることはないと思います。



直接的にも間接的にも。







いいサービスを提供して対価をいただく、という当社の姿勢に関しては



引き続き変更はございません。



今後もいいサービスを提供できるように、一層努力いたします。


 
 



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そういえば、この件で、父親と話をした際に、



父親がいった一言。











「亀井静香の怨念やろうな!」



 

 

 


気楽なもんですねぇ。思わず笑ってしまいました・・・・。