今日、ライブドアの堀江社長が逮捕されましたね。
よく話題にあがりますので、個人的な見解をここにまとめます。
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堀江社長とは、一度だけビジネスをさせていただいたことがあります。
あれは、1999年のこと。
当時、渋谷のネットベンチャーが全盛期だったころ。
オン・ザ・エッヂもベンチャー、我々の会社もベンチャー。
光通信の取締役にご紹介いただき、商売の話をすることになりました。
そのときの印象ですが、
「非常に頭がキレる方」
システムに詳しく、財務に詳しく、販売についても非常に理解している。
はっきり言って、すごい方、という印象を受けました。
恐らく、同世代では、一番すごいな、という印象でしたね。
その後、さまざまな会社を買収し、株式を公開され、
ライブドアを買収・社名を変更などなど、常に我々世代の先頭を
走られていた印象があります。
その後、近鉄買収劇云々、、、そして、今日逮捕。
(このあたりからは、一般の方々にも有名になられたので説明は割愛)
まあ、いいか悪いか、に関しては、法が決めることですから
私がどうこうゆう必要はない、と思ってます。
個人的な意見としては、うーーん、
やっぱり「すごい方」、という印象は今も変わらないですね。
メディアへの露出も、広告費のかわり、と思えば、それも戦略。
合法の範囲で行われた株式分割もM&Aも、それも戦略。
売上を当時4億5000千万(記憶が正しければ・・・)でIPOを行い、
数年で、時価総額1兆円まで拡大させた手腕は、目を見張るものがあります。
まあ、経営者としての意見としては、
粉飾決算が事実であれば、それはダメかなぁ、と。
グレーはいいけど、ブラックはいかんでしょう。
ただし、よく、メディアなどで、
「お金儲けに、はしりすぎでしょう!」、なーーんて意見がでてますが、
株式会社である以上、利益をだすこと、は当然のこと。
やり方は、まあいろいろあるとは思いますが、
株式会社がお金を儲けることは、正しいこと、です。
それをやめたら、会社が存続できなくなります。
なので、その側面においては、堀江社長を支持したい、ですね。
長くなりました。
いろいろと意見があると思いますが、一言であらわすと
「時代が堀江社長を必要とした」、と思うこと。
そうゆう意味での、堀江社長の功績は計り知れないと思います。
いつか自分も時代に必要とされるときがくるのか、
それは、どのような形になるのか。
それをすごく考えさせられた一週間でした。
まあ、今回の件で、当社が影響をうけることはないと思います。
直接的にも間接的にも。
いいサービスを提供して対価をいただく、という当社の姿勢に関しては
引き続き変更はございません。
今後もいいサービスを提供できるように、一層努力いたします。
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そういえば、この件で、父親と話をした際に、
父親がいった一言。
「亀井静香の怨念やろうな!」
気楽なもんですねぇ。思わず笑ってしまいました・・・・。