プレゼンの難しさ | 人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

人材ビジネスを成長させたい、ある一人の社長の日記

人材ビジネスに足をつっこんでもう10年。今は人材紹介会社様にさまざまなサービスを提供することで、
ちょっとでも人材マーケットを拡大したい!と日々奮闘しております。

 


昨日、とある紹介会社にプレゼン。



その会社は現在、20名弱で事業を行っているのだが、拡大のために



新システムを導入したい、と考えている。



 

 

 

 

 



プレゼンで、私が



「まあ、今の事業規模から150名体制ぐらいまでは



当社システムが利用できると思いますよ」





 

 


とお伝えしたのだが、今、考えてみると、



 

 

 



・150人まで使えるから十分である


・150人までしか使えないから問題あるのでは




 

 


と2通りのニュアンスで捉えることができるな、と反省。


(無論、前者の意味でお伝えしたかったのだが)




 



通常の企業では、事業規模が10倍以上になるまで


当社システムが利用できる、という意味では全く問題はないのだが、


その会社は2・3年後には、紹介事業のベスト3ぐらいに入れる


可能性がある、とても力のある企業である。






 

 


もしかしたら、後者の意味で伝わってしまったかもしれない・・。


 

 






何年もプレゼンをやっているが、


改めて、プレゼンの難しさを痛感した今日この頃である。