この映画はめちゃくちゃおもしろかった~!!
ってことで、正統派B級ホラーなんて久しぶりに見ました!!
人狼伝説の残る村を舞台に呪いに翻弄される人々を描くB級アクション・ホラー。監督はフアン・マルティネス・モレノ。新作小説を執筆するため故郷に戻った作家のトマスは、幼いころの恐怖であった呪いが未だに村内のタブーとなっていることを知る。村人全員が狼人間になる呪いを解くために、トマスは生け贄にされるのだったが…。
これはすごい完成度!!
ウルフマンに負けずとも劣らないこの狼男たち!!
しかもわけ分からんほどおるやんけ!!
すごく好きな映画やわぁ!!
最初は一体の狼人間を相手にびしばしやって、100年目の夜に生贄にされそうになりますが、なんとか逃げ出せます。
次の日に友達が狼人間の子供をつれてきて、生贄の一部分を食わせればいいんじゃね?的なノリで指チョッキン!
それをパセリとニンニクで3分クッキング!
1本目はペットの犬が食っちゃったから、もう片一方の指も切って、同じ味付けをして、子供に食べさせるんですよ!!
そしたら呪いはパスした・・・思いきや!!
いきなり村人が全員狼人間になって襲い掛かってきます!!
理由は・・・1日遅れちゃったから!!!
ん~高校の課題でもこんなに重い罰はうけませんぞ!?
あっ!そうそうこの映画のヒロインは・・・トマスのおばあ様です。
もっと叫ぶ美人を見たかったってゆうのが唯一の落ち目ですかね・・・^^;
警察官はなかなかかっこよかったですよ!
でもどうやって頭皮だけ銃で撃ったのか??
謎は分かりませんでした・・・。
とにかくヒロインばあさんがやられて、古~いダイナマイトで狼人間を爆発させて、脱出!
トマスの叔父さんが友達の腕を食いちぎりますが、トマスがスコップでタコ殴りにします。
そして、助かったと思ったが、噛まれてしまった2人が狼人間になるのでは?ってことで2人を縛って、夜を待ちます。
そして夜・・・。
再び狼の雄たけびが始まる。
そう・・・
トマスの!!!!
CGのご時世にあえて(?)メイクで活用しているところがかっこいい!!!
そんな映画です!!
女っ気が欲しかったかな~!!ってことですね!!

