「淡路島のはいちゃんにっき」 -99ページ目

おもしろロンドン

三重の保育園でブレインジム導入研修(2年目)にお伺いしてきました。

連凧!
「淡路島のはいちゃんにっき」-れんだこ

子どもたちは、今回も元気でした。

前回まで僕の呼び名が

「はいちゃん」

「はいちゅう」

「つるぴか」

と変化していたのですが、


今回は「つるピカ」は誰も言わなくなっていました。ひょっとして図星すぎて、保育士の先生から止められたのでしょうか?


今回は新しいアダ名ができました。

ある女の子が、
「はいちゃん、おもろいこというなぁーーー」



「はいちゃん、おもろいこと言うから、
おもしろロンドン

やわ」


「おもしろロンドン??!!、あ、あぅそう・・・」


「なぁ、おもしろロンドン、おもしろロンドン」

「よっしゃ、おもしろロンドン、OK・・・」

「なぁ、みんなはいちゃんおもしろいこというから、おもしろロンドンになったで!」

「うわーーー、おもしろロンドンおもしろロンドン(大合唱)」


おもしろロンドンって何でしょうか?知っている人がいたら教えてほしい。



花祭りの準備中です!
「淡路島のはいちゃんにっき」-象



園長先生はじめ、保育士の先生方が協力しあって、ブレインジムを園児のためにうまく取り入れたいと頑張っています。

一年前と比べると職員さんのチーム度が大きく大きくアップしていると感じました。

すごい人たちとお仕事出来て光栄です。


今回はとくに「保護者の方に知ってもらい、家で続けて貰いたい」との職員さんの想いが伝わってきて、僕も大賛成、そのための資料作りもお手伝いしていきます。


その間、奥さんのゆきちゃんは、三重県の方から個別レッスンの依頼を受けて出張していたので、帰りに合流して温泉に入って帰りました。

三重県伊賀市 島ヶ原温泉・やぶっちゃの湯

「淡路島のはいちゃんにっき」-温泉

全国的にも珍しい「等張性」の湯だそうで、とてもあたたまりました。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

学習のための体つくり

大阪は吹田の実家に泊まり、今日は三重の保育園さんに出張です。

昨年、ブレインジム&原始反射導入のために一年お伺いしました。

今ではすっかり保育士さんの共通言語が出来上がって、新人さんに先輩保育士さんが、ブレインジムのレクチャーをするまでになられました。

原始反射の統合を就学前に楽しく取り組む保育園・幼稚園が増えたらアプローチが早くなり、生活のしずらさや困難さが少なくなります。


原始反射の講座を受けてくださった、乳児健診に関わっている作業療法士さんが

「保健センターの四ヶ月健診のお手伝いをすることになり、原始反射の考え方を取り入れる と、すごく府に落ちる‼。乳幼児の発達も、運動する事で脳が動き出して出来ることが増える。発達の流れを理解する時に原始反射はとても大切だと感じまし た。もっと、もっと知りたい!」

とメッセージを下さいました。



「日本の教育を保健室から変えてやるぜ」

って本気で取り組んでいるこの方 も、ますます全国で活躍されています。



「学習のための体つくり」

「学習のための心つくり」

「学習のための頭つくり」


ブレインジムや原始反射の統合は「学習のための体つくり」として、幼稚園・保育園の多くの方に取り入れてもらいたいです。


ご紹介に行きますから、ぴんときたら100番100番(ダスキンさんにかかります)。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

自閉症と右脳と重力の世界

視覚を中心とした感覚の発達を学ぶ「ビジョンサークル」の3日間クラスが修了しました。


種子島、東京、佐賀から参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

少人数のクラスで私も一緒にワークに参加したので、新しくより深い体験がたくさんありました。



そのようなクラスの中、僕が今回至った理解は・・・


「見え方、感じ方が変わると人生が変わる」のではなくて、



「見え方、感じ方そのものが人生である」


ということです。



ビジョンサークルのクラスでは、

視覚の発達と向上を促す34のビジョンエクササイズ(トレーニング)を学び、

その前後で「見え方」がどう変わるかの実験もするのですが、

いくつか大きな変化を体験しました。



自然の風景をまるでパノラマ写真のように空間的広がりを感じ、

色が踊って見え、

木が喜んでいる、

そして全てが愛おしい、

そんな感覚です。

(集中内観を終えたときにもこれと近い状態になりました)





以前紹介して反響が広がっているこの記事



(紹介)自閉症の理解のために&左右の統合について




の続きを東京のTLPプロバイダ(聴覚トレーニングのアドバイザー)の同僚、かいすみさんが、アップしてくださいました。



その記事がこちら、是非飛ばさずに読んで下さい。


自閉症児の理解の為に・子供のころ自閉症だったゆうゆうさんの告白(2)



この記事を読まれてあなたは、どうお感じでしょうか・・・

ぼくは、全身の鳥肌がわきだつような、同時に心躍るような、そんな得も言われぬ感覚が湧き出て来ました。


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「身体と外気の境目も身体と精神の境目もあいまいで全体が溶け込んでいる感じでした。
音は皮膚と肉の間を駆け抜ける感じで気持ちが悪く、物音をとらえる度に不快感でいっぱいになりました。」

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以前にもご紹介した、ジル・ボルト・テイラーさんの動画も見て、

ゆうゆうさんの告白を読むと、その自閉症児の世界の理解が深まるのではと思います。




ジル・ボルト・テイラーさんは、自身が神経解剖学者であり、

脳卒中になってその奇跡的な回復のなかで自分の脳を観察することになり、

不思議な感覚を体験されたことをベストセラーになった著書にも書かれています。

ジル・ボルト・テイラー「パワフルな洞察の発作」



私はゆうゆうさんにお会いしたこともないのですが、このような貴重な経験を離してくださっていること、かいすみさんを通じてそれを聞けたことに感謝したいと思います。
これから相談に来られる方へ、お役に立てるようにこの話を脳に刻んでおきたいと思います。



「一人ひとりちがうんだよ・・・・」ってよく耳にすることばですが、



一人ひとりの見え方、感じ方が世界そのものである、その深さ、

ほんとうの意味を理解することへの道筋を

ゆうゆうさんの告白は、示唆してくれていると感じます。



淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。