「淡路島のはいちゃんにっき」 -87ページ目

一緒にいたくなる匂い

インドネシア・バリ島につきました。

ホテルの中庭で朝のお仕事をしています。
「淡路島のはいちゃんにっき」-朝


16年前にはじめて来たときは

「ここに来たのは初めてじゃない」

と思いました。


久しぶりに「帰って」きてあのときのバリの景色や音は覚えていませんでしたが、

「匂い」

が脳に入ってきた瞬間に、

色んなことを思い出しました。

このバリ島の独特の「匂い」は、ぼくをリラックスさせてくれて、何か(なんだかわからんけど)を思い出させてくれる。


嗅覚は、よく知られている5感の中でも特別な位置が与えられていて、根源的な性質を持っている。
(嗅覚だけは、他の感覚と違って完全独立で脳へダイレクトに届く。)


僕たち祖先が生き残るためには、匂いをかぎ危険を察知して自分の居場所を知ること。
快・不快を感じて行動を起こすことが必要不可欠だったからと考えられます。


象はあれだけ大きな体なのに、森の中では周りに紛れることができて、音も殆ど立てずに移動できるそうです。(是非森で遭遇してみたい!)

人間が今よりも厳しい生存競争を生き延びていた頃(今のほうが別の意味で厳しいか)には、

・視覚
・聴覚

に頼りすぎていては、自分の命を落とすことになりかねなかったはずです。

腐敗臭を見分けられない遺伝子を持つ個体は、生き残ることができずに淘汰されてきたでしょう。


僕は、嫌な感じがする場所や人を

「匂い」

で感じます。

そういえば、僕は昔、何でも「匂いを嗅いで」確認する子どもでした。

近づきたくない人からは、心地よくない匂いを感じていて、それは「体臭がする」とか「香水が臭い」とかそういったものとは少し違う感覚です。


ランチをするお店は、見た目よりも、入ったときの「匂い」で判断しています。


相談に来てくださる方の中には「人や場所」を敏感に選ぶお子さんがいますが、匂いで何かを判断している子もいるんじゃないかな?

個別レッスンに初めて来てくれたお子さんが遊ぶうちに慣れてきて、僕の顔のあたりにべったりと顔を近づけたり、膝の上に座って、思いっきり近づいて抱っこしてきたり、かなり密着されることが多いのですが、

いつも「俺おっさんくさくないんかなー」

と考えています。^^


大脳辺縁系というより根源的な脳にダイレクトにつながっている「嗅覚」って、大切な何かをより無意識の領域で判断しているんじゃないかな?と思っています。

加齢臭?とはまた別な、子どもたちが「近くにいて心地良い」匂いを出せる大人でいたいと思います。


五色ホースクラブのブログで「馬上ブレインジム 」の様子をレポートしてくれています。

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みんなの意見感じたのは、ブレインジムだといつもの馬上体操より早く体がセラピーを受けれる状態になるみたいです。

30分必要なセラピーが15分になると体の負担が軽くなるので、これからの期待大ですね
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ブレインジム世界大会は13日からです。
「淡路島のはいちゃんにっき」-世界大会

バリ島に出張中、淡路島で発達支援コーチング灰ちゃんでした。

西宮で:聴覚のトレーニングのお話とTLPの体験会

昨日の「癒しの日」の馬の様子。
「淡路島のはいちゃんにっき」-くうちゃん

手前が「くうちゃん」
でかいえー顔してるなぁ。

奥の黒いのがアトムです。

馬も夏毛に生え変わって、つやつや涼しそうです。

そんなによーさん毛が生え変わるんやったら、少し分けてくれてもいいのに。


昨日は、馬上ブレインジムセラピーを少し担当させて頂きました。
貴重な機会を頂きました。まだまだ修行中ですが、ありがとうございました。


音楽療法については、僕のところにも多くのお問い合わせをいただいていますが、
リスニングセンター西宮 の杉原さんが体験会を実施されるとのことです。

とても良い機会と思いますので、いっていてはいかがでしょうか。

聴覚のトレーニングのお話とTLPの体験会



さて、僕自身が今日から20日までインドネシア・バリ島に行ってきます。


ブレインジム世界大会 の分科会でスピーカーを担当します。

タイトルは
[Japanese tradisional plays and Brain Gym]
日本の伝統遊びとブレインジム

です。

書籍やCDのご注文発送は、20日以降となりますので、ご了承下さい。

毎日メールは確認いたしますので、お問い合わせにはお答えいたします。

よろしくお願いします。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

お祝い、しましょう。

五色ホースクラブの集まりがありました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-癒しの日

ある人から相談。

「子どもとの接し方に悩んでいる人が多い。子どもにどう言ったらいいか、分からないようです。何かヒントになるような講座はできますか?」

という内容でした。


ブレインジムを通して、

・相手を感じること(言葉と言葉以外から)

・相手の感覚を尊重すること

・そして一番は、お祝いすること

そんなこともお伝えしています。


子どもさんと一緒になにか取り組んだときに

「ではお祝いしましょう(一緒に喜びを表現しましょう」

というと

子どもさんとハグや、ハイタッチできず、照れたようになってしまう。


がんばって取り組んだあとでも、

変化が見られたあとでも、

一緒にバカになって喜ぶのが苦手な大人は結構多い。



「これって、効果が続くんでしょうか・・・」
「◯◯も出来るようになるでしょうか・・・」
「こんなことで褒めてもいいんでしょうか・・・」
「お祝いって、もうこんな年ですし・・・・」


客観的に見ると、とても素晴らしい資質や強みを持っているお子さんなんですが・・・。


これは、褒める・・・というのとはちょっと違う感覚なんですが、

褒めてもいいんですけども、

一緒に喜ぶ(本気でバカになって)

という感覚です。


・あなたを見ていますよ
・あなたのがんばりに私は心が動いていますよ
・あなたの強みを私は知っていますよ
・一緒にいるよ
・あなたはこんなことが出来る人なんだよ
・そのままで本当にすごいんだよ
・もう、あなたの中にあるんだよ--!
・嬉しいねーーー、お祝いしよう!!

というそんなメッセージを、お母さんから受け取って毎日を過ごせるお子さんは、幸せです。


どうか、子どもさんの前に、まずご自分に対してお祝いが出来るようになりましょう。

お肌も今よりもっと潤うはずです。



玉ねぎ無料!さすが、淡路島。
「淡路島のはいちゃんにっき」-たまねぎ




淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。