「淡路島のはいちゃんにっき」 -27ページ目

5歳のイメトレとイエスアンド。

ママと子供の笑顔広場poccopocoさんをお借りしての、ヴィジョンサークル講座、2日間の個人セッションが終わりました。計5日間の福岡、ありがとうございました。
ぽこぽこ

子どもたちが遊びに来てくれて、笑い声が響きわたって、
まさにお母さんと子供の笑顔広場だぁと感心しながら、幸せな時間を過ごしました。

縄跳びを20回飛びたくて、イメージトレーニングをする園児。
し

イメージの中で20回飛んで、「飛べた!」と言ってから実際に飛びます。

彼がさらに飛べるようになるためににおすすめのエクササイズは「エレファント(聴覚と前庭感覚に働きかける動き)」だなぁと思ったので、

26のエクササイズ表を見せながら「どのエクササイズがいい?」と聞くと、

兄弟揃って「これ!!!」とエレファントを指しました。(このエクササイズは一緒にやったことがないのに)

あとは原始反射統合の遊びもしてから、自己最高更新。

ブレインジムを使いこなすのが上手いなぁ、勉強になります。


子どもは原始反射が統合されると上手にできることが増えますが、

大人が「やらせ」たらうまく行きませんなぁ。

体の知性を使いこなすのは子供のほうが上手ですから、子どもがやりたいことをやりたいだけ、をいかに尊重できるかが、唯一のポイントです。

大人が邪魔しなければうまくいきます。
(といっても、僕も知らず知らず邪魔しちゃっていることがあります、できるさけそうならないように意識して接しています)

例えば

「キャッチボール100回やる!!」

と子どもが言ったときに

「無理ムリ!!」
「そんなにやったら疲れるよ」
「できるの?(またふざけて~)」

なんて、反射的に言わないように気をつけてみましょう。

「OK、100回やってみよう」です。

出来なかったら途中でやめればいいのです。

子どもが言うことは、基本的に無意味ではありません。ふざけていたとしても、その言葉が出てくるのには意味があるかもしれません。

むやみに、軽く扱うのはやめましょう。



普段の会話でも

「No,but」(だめ、でも)

をやめて

「Yes,and」(はい、そして)


を意識してみます。

「だめ」「でも」をどれだけ口癖として使っているかわかるだけでも、コミュニケーションが変わりますよ!^^

昨日も子どもと遊ぶのが上手いお母さんが来られていました、
勉強になります。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

子どもと遊ぶとテストの点数が上がった。

昨日と今日、福岡で9件の原始反射統合の個人セッションをさせて頂いています。

初めての方から3回目のお子さんまでいて、

「夏休み前にテストが10点とかだったのが、原始反射の統合を受けて家で続けて、夏休み明けからは75点、今は100点をとるようになってびっくりした」

なんて報告をもらいました。

お母さん嬉しそうでしたが、その話を横で聞いていた、少しシャイな感じの本人の顔が一番うれしそうでしたし、最初に来てくれたときから比べてすごく穏やかな顔つきになっていました。優しいところが、前面に出てきていますね、とお母さんと話しました。お母さんはもともと熱心で明るい方ですが、子どもさんと遊ぶのがますます上手になられた印象も持ちました。

お母さんは最初「やるのはたったこれだけ?これで変わるの?」と思われていたそうです。(そう思うのは仕方ない、見た目はシンプルな遊び動きが多いです)

ちなみにこのお子さんは身体面では、今回バランスボールの上に立つことができるようになってしまって、体のバランスが良くなったどころか、全くかなわないほど上達していました。

うーん、毎度感じることですが。。。子どもの成長のスピード恐るべしです。

今回も、お越しいただいてありがとうございます。



ちなみに視覚の発達について学んだ先日のヴィジョンサークル講座はこんな感じでした。(受講生さんの感想)



この講座の中では「暗闇における眼の発達と他の感覚との統合」を学ぶ時間があります。

暗闇で過ごすことは、眼の発達に重要な役割を果たします。

現代日本の生活では、夜になっても寝る直前まで明るすぎることも

(先日のかいたように)、姿勢の悪さや目の使い方の不具合につながっていると考えています。

日本は明るすぎます。

「夜の世界地図」

北半球、特に日本の明るさが目立ちます。
夜の世界地図

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

どうせ連鎖するなら

笑いの連鎖がいい。