「淡路島のはいちゃんにっき」 -116ページ目

3種類のメンタルトレーニング

黄砂に吹かれてー♪

福岡~唐津にやって来ました。


毎朝のTLP(聴覚向上プログラム)を実施してから、僕の場合、ココロに良い影響を感じています。

一定の穏やかな気分で過ごしています。


ホテル泊なので、テレビを見ましたWBC野球のワールドカップ。

中日ファンの僕としては、井端選手の活躍だけでいい気分です。

チームで、自分たちのパフォーマンスを最後まで信じてやりきっておられたように思います。

感動しました!


ここ数日で、ブレインジムと原始反射の資料を見直し、更にいいものが出来ました。


今日朝からやってきてるハテナ(問い)は、


「なぜ人間は、自分をコントロールできないんだろうか?何がそうさせているか?」

ということです。

・考えたくないのに考える
・怒りたくないのに怒る
・食べたくないのに食べる
・脱ぎたくないのに脱ぐ
(逆もあるでしょうが^^)

悩んでいるワニとか、自殺する犬とか、僕は知りません。

自分をコントロールできないのって、人間だけの特権とちゃうかな。


昨日の試合を見た方は分かるでしょうが、
田中投手(まーくん)登板したてはすごい状態でした。
頭もココロもカラダも一体となっているようでした。

それがあっという間に、崩れてしまってからは、そのゾーン状態から抜け出ていたようにも見えました。


自分で自分の思考や感情や行動をコントロール出来ないというのはとてもおもしろいし、奥が深い。

そして、それが人間を悩ませている原因のようにも思います。


そして、メンタルトレーニングがあります。

頭から入りやすい人は、思考からのメンタルトレーニング
ココロから入りやすい人は、感情からのメンタルトレーニング
身体から入りやすい人は、身体からのメンタルトレーニング


子どもは、10歳くらいまでは、身体からマネジメントするのが効果が高い。僕の経験はそう感じています。10歳からは、思考と感情を発達と成長に応じて使い分け。
かな。

大人はひとりひとりで変わる。
そこを見極める。

淡路島で発達コーチング、はいちゃんでした。

「ブレインジムでE判定の国立大学に現役合格」

和歌山⇒東京⇒北海道の2週間出張に出かける前はこんな蕾だった梅が、
「淡路島のはいちゃんにっき」-うめ1


帰ってきたら
「淡路島のはいちゃんにっき」-うめ2

ホーホケキョ!。春だ!


北海道の最終日には「ちょきちょき会」に参加させてもらいました。
僕が作った作品です。
「淡路島のはいちゃんにっき」-切り紙

↓本当に楽しそうに教えてくださる方でした。
3/5 チョキチョキ会でしたー。

色紙とハサミだけでこんな豊かな世界を味わえるなんてすごいねぇ~。
ありがとうございました。



↓こちらはおめでとうございます!!!

ブレインジムでE判定の国立大学に現役合格!  

最後までベストを尽くした様子が伝わってきます。

自分が持っている力を出し切りたいときに、ブレインジムは本当に役立ちます。



↓TLP(聴覚プログラム)、20日目で変わったこと、変わっていないこと

TLP 20日目の賢治  

聴覚過敏への働きかけが大きいようですね。
いつも参考になる記録をありがとうございます。


今日から、僕は唐津~福岡へ出張に行きます。
唐津の心療内科・精神科 虹と海のホスピタル   さんで、ブレインジムのフォローアップ講座です。


淡路で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

僕が子どもと仕事をする理由

ゆきちゃんは、タイに行っています。タイとミャンマーの国境にある孤児院兼学校の子どもたちにブレインジムを教えに行くためです。

バンコクに着きました~

そして、ゆきちゃんは3月23日には淡路島でブレインジム体験会をします。
是非お越しください。

日にち:3月23日(土)
時間:13時ー16時(受付開始12時40分から)
場所:淡路文化会館(視聴覚室)
参加費:4,000円(当日お支払い下さい)
持ち物:動きやすい服装で、お水と筆記用具をご持参下さい
お申し込み:氏名、当日連絡先(電話番号)をご明記の上、
      yuki_natori@brain-gym.jpまでお申し込み下さい。



さて、自分の子どももまだいないし、重い障害を持っているわけではない私が、何故ブレインジムや原始反射を障害(と言われている)子どもたちとしているのか、疑問に思われる方もいるのではないかと思います。

自分の子供時代の体験、社会人になってからの思い、そういったことがまずあります。



僕は子どもが好きです。昔は嫌いでした。

今、子どもたちは、僕にとっての先生です。

子どもたちとブレインジムを通して一緒にいることで、僕は多くのことを学んでいます。


僕達がいつも完全であること、答えはすでにあること、解決方法も既に知っていること、身体が教えてくれること、「嫌だ」ということ、「好きだ」と感じて表現すること、

天真爛漫であること、キスをすること、お母さんが大好きなこと、愛を受け取ること、お父さんから学ぶこと。

そして、遊ぶ、ということ。

そこから創造されること。


いつも子どもたちは、目の前でそれらを教えてくれています。

子どもたちは僕を癒してくれているのです。

そして未来や過去の不安や後悔にいるのではなく、今、ここ、いて自分を信じることが世界を癒すことを教えてくれます。


子どもたちと仕事しているのですが、僕は子どもたちに変化を求めていません。

僕自身も含めた大人が変化すること、子どもたちは、子どもたちに起こっていることは、いつもそれを教えてくれていると僕は信じています。

子どもから学べるこの仕事は最高に幸せなんです。


種子島の友達Mさんから安納芋が届きました。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-安納芋
とても楽しみです、ありがとう!


淡路島で発達コーチング、はいちゃんでした。