脳の左右機能分化と読み書き困難さ。 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

脳の左右機能分化と読み書き困難さ。

昨日はブレインジムの中級クラスである「O.B.O(脳の機能と働きの最適化)」3日間講座の2日目でした。

脳が左右機能分化することの大切さと、それが起こらないと文字の読み書きがどんな風に難しくなるか?左右機能を促すエクササイズ、など。

脳の発達と学習に関する理論をたくさん扱うクラスなので、補助資料を用意する一方で、体験も取り入れてすすめています。

参加者の方がシェアしてくださった「脳梁を切断手術した方のエピソード」(脳梁とは、左脳半球と右脳半球をつなぐ神経の束のこと)などは、興味深いというか、示唆に富んだ内容でした。

その昔は、てんかんなどの症状があるときに脳梁を切断する手術が行われたそうです。

(手術が行われた脳を分離能と呼びます)


左右の大脳半球の働き分化については、神経解剖学者のジルボルトテイラー博士が語る脳機能不全時の体験談を一度ご覧になってくださいね。

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ジル・ボルト・テイラーは、脳科学者として願ってもない研究の機会を持ちました。自分­が脳卒中を起こしたのです。広範囲に及ぶ脳卒中の発作によって、脳の機能 ―運動、言語、自己認識― が1つひとつ活動を停止していくのを観察しました。その驚くべき内容をお聞きください­。2008年2月、TED2008
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淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。