雪の日に考えた、足の発達と能力向上。
昨日、うちの車が冗談のような状態に。

横浜の路面駐車場に一日泊めてあると、こんな感じになりました。(もっこりふわふわしてちょっとかわいい)
みなさんは、ご無事でしたか?
昨日は千葉と横浜に、3回目のお子さんと初回のお子さんの個人セッションにお伺いしました。雪の嵐の中、お時間を取ってくださいましてありがとうございました。
雪のためキャンセルになった方もいらっしゃいましたが、安全を選んでいただいてよかったですし、新しい出会いがあり、短い時間でしたが、とても楽しかったです。
床がつるつる滑る中で、雪駄を履いていると、自然と丹田に意識が入ります。

雪駄って、雪の日に歩くと濡れて足先が寒くて大変?なように感じるのに、なんで「雪駄」と書くのか不思議で調べたら、
『草履と違い裏に防水のための材質が貼ってあるため、浸水防止やすべりどめなどに効果があります。』
とのことでした。
そうか!昔の人は草履履いていたんだよね、それと比べたら雪駄は水がしみないような構造になっているわけだ。現代では、雨の日に履く人なんてそうそういない雪駄は、昔の日本では、防水使用の「クツ」だったわけですね。こりゃ、視点が変わりました。
それで昔の人は指先が出た草履や雪駄で暮らしていてみんな冷え性だったかというとそんなことはないはずです。
昨日色んな人から「しもやけにならないの??」と言われましたが、ぼくはシモヤケらしき事になることはありません。
むしろ、年中雪駄で過ごしていると、寒さに慣れてきて、靴をたまに履くと、暑くて、ムレて、気持ち悪くてたまりませんわ。
そもそも、体には自己免疫機能が備わっていますので、「体を少しいじめる」くらいでちょうどいいのです。生まれたそばから、大人も年中ぬくぬくの靴下を履いているというのは、身体に「自己治癒力を使わなくていいよ」と教えてあげているようなもんです。
長い目で見ると、脚が冷えるからという理由でぬくぬくの靴下を履いていることが、冷え性の原因を作っているということがあります。特にお子さんが【ふだんからできるだけ裸足で生活すること】【草や土の上を裸足で歩くこと】は本当に本当に大切だと考えます。
雪駄を履いて歩くと足の二つの部分をたくさん使います。
「踵(かかと)」と「親指」です。
そのために雪駄を履いて歩くことで、土踏まずや横のアーチで作られる丸天井が足の裏にでき、血液の循環が促進され、健康保持・増進に役立ちます。
土踏まずの未形成や、ふくらはぎの過緊張は、「足の指(とくに親指)」の使用不足が原因です。
僕はずーーっと偏平足だったのですが、3年くらい前から雪駄や草履で生活するようになり、土踏まずのアーチが少しずつ出来てきました。(もちろん原始反射の統合が起こっていますし、何歳になっても効果があるのですよ)
雪駄を履く事でかかとを使い、土踏まずが高くなって足長が短くなることで、血液の循環も良くし、つまずかない・転ばない・疲れにくい足になっていきます。
って別に雪駄の営業をしているわけではありません。でも本当にいいですよ!
戦国時代に黒田官兵衛は22歳で跡目を立派についで城主になったり、吉田松陰なんてあんなに大きな影響を残した人がわずか29歳でなくなっているのです。特攻隊に出向いた方の手記を見るとわずか20歳前後の若者と思えない、強靭な意志力を感じます。それは、たった50年ほど前の話です。
昔の日本の先人が、若いころから優秀だったのは様々な日本の里山に代表されるような自然環境での生活、健やかな頭と心を支えるために、日常の生活に支えられた体つくりが大きな要因だったはずだとぼくは仮説を持っています。(それだけではないけれど)
ちなみに、シモヤケの原因は血行不良ですので、足やふくらはぎを緩めるエクササイズを普段から取り入れるといいのではないかな?と思います。(ブレインジムだとカーフポンプですね)
ただし、先天性の理由がある場合もあるだろうし、気になるようでしたらムリせず調べてみてくださいね。
セッション先のお宅で頂きました。ママの愛がこもったお食事、体に染み入っておいしかった。

ごちそうさまでした。
こちらは、先日の講座で再会した兄との2ショットです(ウソ)

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

横浜の路面駐車場に一日泊めてあると、こんな感じになりました。(もっこりふわふわしてちょっとかわいい)
みなさんは、ご無事でしたか?
昨日は千葉と横浜に、3回目のお子さんと初回のお子さんの個人セッションにお伺いしました。雪の嵐の中、お時間を取ってくださいましてありがとうございました。
雪のためキャンセルになった方もいらっしゃいましたが、安全を選んでいただいてよかったですし、新しい出会いがあり、短い時間でしたが、とても楽しかったです。
床がつるつる滑る中で、雪駄を履いていると、自然と丹田に意識が入ります。

雪駄って、雪の日に歩くと濡れて足先が寒くて大変?なように感じるのに、なんで「雪駄」と書くのか不思議で調べたら、
『草履と違い裏に防水のための材質が貼ってあるため、浸水防止やすべりどめなどに効果があります。』
とのことでした。
そうか!昔の人は草履履いていたんだよね、それと比べたら雪駄は水がしみないような構造になっているわけだ。現代では、雨の日に履く人なんてそうそういない雪駄は、昔の日本では、防水使用の「クツ」だったわけですね。こりゃ、視点が変わりました。
それで昔の人は指先が出た草履や雪駄で暮らしていてみんな冷え性だったかというとそんなことはないはずです。
昨日色んな人から「しもやけにならないの??」と言われましたが、ぼくはシモヤケらしき事になることはありません。
むしろ、年中雪駄で過ごしていると、寒さに慣れてきて、靴をたまに履くと、暑くて、ムレて、気持ち悪くてたまりませんわ。
そもそも、体には自己免疫機能が備わっていますので、「体を少しいじめる」くらいでちょうどいいのです。生まれたそばから、大人も年中ぬくぬくの靴下を履いているというのは、身体に「自己治癒力を使わなくていいよ」と教えてあげているようなもんです。
長い目で見ると、脚が冷えるからという理由でぬくぬくの靴下を履いていることが、冷え性の原因を作っているということがあります。特にお子さんが【ふだんからできるだけ裸足で生活すること】【草や土の上を裸足で歩くこと】は本当に本当に大切だと考えます。
雪駄を履いて歩くと足の二つの部分をたくさん使います。
「踵(かかと)」と「親指」です。
そのために雪駄を履いて歩くことで、土踏まずや横のアーチで作られる丸天井が足の裏にでき、血液の循環が促進され、健康保持・増進に役立ちます。
土踏まずの未形成や、ふくらはぎの過緊張は、「足の指(とくに親指)」の使用不足が原因です。
僕はずーーっと偏平足だったのですが、3年くらい前から雪駄や草履で生活するようになり、土踏まずのアーチが少しずつ出来てきました。(もちろん原始反射の統合が起こっていますし、何歳になっても効果があるのですよ)
雪駄を履く事でかかとを使い、土踏まずが高くなって足長が短くなることで、血液の循環も良くし、つまずかない・転ばない・疲れにくい足になっていきます。
って別に雪駄の営業をしているわけではありません。でも本当にいいですよ!
戦国時代に黒田官兵衛は22歳で跡目を立派についで城主になったり、吉田松陰なんてあんなに大きな影響を残した人がわずか29歳でなくなっているのです。特攻隊に出向いた方の手記を見るとわずか20歳前後の若者と思えない、強靭な意志力を感じます。それは、たった50年ほど前の話です。
昔の日本の先人が、若いころから優秀だったのは様々な日本の里山に代表されるような自然環境での生活、健やかな頭と心を支えるために、日常の生活に支えられた体つくりが大きな要因だったはずだとぼくは仮説を持っています。(それだけではないけれど)
ちなみに、シモヤケの原因は血行不良ですので、足やふくらはぎを緩めるエクササイズを普段から取り入れるといいのではないかな?と思います。(ブレインジムだとカーフポンプですね)
ただし、先天性の理由がある場合もあるだろうし、気になるようでしたらムリせず調べてみてくださいね。
セッション先のお宅で頂きました。ママの愛がこもったお食事、体に染み入っておいしかった。

ごちそうさまでした。
こちらは、先日の講座で再会した兄との2ショットです(ウソ)

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。