りら〜っくす。 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

りら〜っくす。

宮城県の塩竈にやってきて、これからの活動の打ち合わせと勉強会をしました。

被災地の現状を少し聴く機会もありました。やっぱり多くの人に原始反射の考え方は伝わることで、楽になる人が増えると思います。


先日、妻と一緒にいて「こどものためのリラクゼーション講座」があるといいのではないかなぁと、話しました。


背中やふくらはぎが固まっているように緊張しているのが原因で、睡眠に影響があったり、言葉が上手く出てこなかったり、しんどい中で頑張っているお子さんが多く、大人も多く、

また、マッサージは力を入れたほうが効く、と勘違いしている人も多い。

力を入れず、ちょっとしたコツで、お子さまも自分自身もリラックスすることができます。


原始反射の保持が原因で心身の緊張度が高い傾向にあると、対人緊張度が高くなったり、あまりに緊張が極度になると身体が硬直してぎっくり腰を起こすなど、肩のこりや腰の痛みが増えたり、顎関節症で悩む方もいらっしゃいます。協調運動、低緊張や体の力のバランスの悪さなどが有る方には少しでも知ってほしいことがあります。


それで早速、妻が年明けに講座を開くとのことです。

『発達障害のお子さまのためのリラクゼーションブレインジム講座』


ちなみに、普段から気をつけて欲しいのは「あくびをしっかりする」ということです。

あくびは日本の文化では、知らず知らずがまんしがちですが、思いっきり、あくびをしましょう!!めちゃんこ大切です。緊張が高いときは、あくびの数も減りがちです。そういうときは、わざと!あくびをしましょう。あくびをすると、顔や全身の緊張がゆるみます。

僕はこの日、東京で仕事をしているのでいませんが、おのころハウスにどうぞお越しくださいね、やっぱり淡路島はきれいな場所です。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。