ひとりひとりに、ひとつひとつ。 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

ひとりひとりに、ひとつひとつ。

スタートin東京。「調律✕ブレインジム✕TLP」のコラボイベントを開催中です。

昨日は八組のご家族が来て下さいました。
ありがとうございます。

今回のイベントで、気づかせてもらっていることは、

主催者である私たちの意識が、結果を作り出している。
ということです。

もちろん、参加者さまと一緒に作っているのですが。


仲間が、ブレインジムという呼びかけに良い意味での違和感があると言ってくださいました。

それは、実際に子どもたちと創りだすエクササイズが、
本当に一人ひとり違うし、もし同じような動きであっても、
その意図が違うので、全く別の動きになるからです。
(実際に、ブレインジムのエクササイズをそのままお伝えすることは少ない)

子どもの柔軟性と創造性を信じきることが、
最も近道です。
必要な情報は全て目の前に出してくれています。

知識に頼るのは愚。
でも知識がないと見逃すことがある。

知識を蓄えつつ、その知識を手放して相手の状態をそのまま受け取ることがもっとも大切だと信じています。

知識と技術と経験が増えるほど、自分の意識レベルをあげることの大切さを感じています。


ぼくなどはまだまだひよっこですが、
僕は僕の信じることを進化させていきます。
それはシンプルに観て、シンプルに動く、ということです。

難しいコトを学んで、それをシンプルに伝えられたら最高だなぁ。

だって、子どもは難しい知識を何も知らないのに、最も柔軟で最も創造的ないきもの。
みんな、それを思い出すだけでいいんじゃないかな。

シンプル→複雑→シンプル


「この手法は私にしか出来ません」
これは、途中というかな、どこか無理があると思っています。

でもとことん複雑性を学んだ人は、とことんシンプルに行き着くのでしょうね。
それがバランスだと思います。お釈迦さまもその道を通られたんじゃないかな。

複雑になってしまったことを嘆かない。
複雑なことを理解したからといって満足しない。
なぜならそれは成長の過程だから。

シンプルにやっていることを軽くみない。
シンプルに立ち止まらない。
なぜならそれは到達点だから。


人間は複雑にできている
人間は単純にできている

これは見方によりどちらも本当だと思います。

そのときどきで、必要なことは変わると思います。

あなたに合う方法、最適なサポーターが見つかりますように。


本当に、毎回子どもたちから学ぶことだらけ、なのです。
ふと思った、
子どもたちに学ぶことだらけの毎日、
子どもたちに教えることができる日は来るのかな?


また、参加いただいた方から、
不満の声、要望、、疑問、満足の声など、
どんな内容でも率直な声を言って頂きたいと思っています。
言ってもらいやすい方法をつくる必要もあると感じています。

どうぞよろしくお願いいたします。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。