全身で視ている。 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

全身で視ている。

視覚発達を学ぶヴィジョンサークル講座、今日は3日目です。


視覚の課題というのは、目だけの問題ではありません。


「全身で観ている」

「肌で聴いている」

今回の講座に出て様々なWORKを通して体験した受講生さんの言葉。



『視覚は、他と切り離された別個の機能ではなく、子どもの全ての行為システム、つまり、姿勢、手の器用さと調整能力、知性、人格と一体化しているのです。子どもは、自分の全存在を通して見ているのです。』
アーノルド・ジゼル



たとえば、

黒板の文字を書き写すのが難しい子どもさんがいたら、

背中や腰が気になります。


目に見える行動には、その背景となる要因があります。