意志とタッチとオキシトシン。 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

意志とタッチとオキシトシン。

昨日、奥さんと話していて

「こだわりを持ってやっていることってなに?」

と聞かれました。

「から揚げは、もも肉に限る!」


とはいいませんでしたが、答えながら自分の思いを確認することになりました。


そして、


「◯◯にこだわりがある」



「こだわりを持って◯◯をやる」

というのは、違うなぁ、と気づいたのです。


この方のブログ でよく、「松果体優勢」と「脳下垂体優勢」との話をされていますが。



ハグや心地良い手当をすると、自分も相手も、
脳下垂体からオキシトシンというホルモンが出ることがわかっています。


オキシトシンは、「絆」のホルモンと呼ばれていて、

授乳中にもでています。

また、ヒトの表情を読み取り、社会的な認識を得る働きもしているそうです。

感情を読み取るのにオキシトシンが必要です。


脳下垂体が開くと、松果体を通るホルモンの流れが増え、眠っている心を目覚めさせることになります。



自分の意志を持つことや、ハグが脳と感情を育てる。



淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。