FCについて:日本はじめての活動の紹介 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

FCについて:日本はじめての活動の紹介

網走に来ています。流氷観光どころか、露天風呂に出ることすらできない猛烈な吹雪の中で一夜を過ごしました。

「淡路島のはいちゃんにっき」-雪

こんな地響きがするようなゆきちゃん雪の嵐に出会ったのも、貴重な旅の経験ですが、

北海道に住む、高校時代の先輩が連れてきてくださっているんですが「こんなのは今までほとんど体験したことがない・・・」というほど、猛烈な嵐でした。怪我や事故が少なくてすみますように。



今まで何回か紹介しているjinjing(チンジン)さんが、FC(ファシリテッドコミュニケーション)の活動を本格的にお仕事として始められることになりました。

「言葉を話せない脳障がい者のコミュニケーションツールとして、 いつの日かFCが当たり前のものとなっている社会になって欲しい」という彼女の熱い思いを応援したいと思います。

ファシリテーター&TLPプロバイダ
おりいしますみさん
Genius


新しいことを始めることは、とても勇気がいることです。

ましてやこの「FC ファシリテッドコミュニケーション」という手法はは今までの常識だけでは理解しにくいような部分があります。

TLP(聴覚向上プログラム)は、僕も今取り組んでいますが、その値段だけを聞いてすごい顔をされることもあるし、体験もしていないのに「偽物だ」という人もいます。


世の中の役に立つ!と思っていやっていることでも、ある人からしてみれば「あの活動は信用できない」となることもあるし、

ましてやお金を頂いて仕事として活動すると

「あれは○○を食い物にしている」

を非難される時もあるでしょう。


いくら信念を持ってやっていても、そういったことが耳に入ってきたときには、それが続いた時には、心が折れそうになったり、理解してもらえないことへのやりきれなさを感じたりするものです。


やっている内容について批判されること僕にもあります。

本当につらく、寂しい気持ちになることもあります。

だからこそそういったときに立ち戻れます。
今の活動に「どれだけ心を込めているか」。
本当に知っていただくための工夫がどれだけで来ているか。


おりいしますみさんの本当に強い覚悟、それは大きな痛みを伴うこと、を心から敬意を持って応援したいと思います。

自分がやっていることに自信を持ちながらも、他にも素晴らしい取組がある、と信じていることはとても大切なことだと思います。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。