ご購読者さまの感想 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

ご購読者さまの感想

小冊子の感想を頂きました。
大変丁寧によんでくださり、有難く思います。
本当にありがとうございます。

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ご執筆の冊子、ありがとうございます。
家に帰って、一気に読み、また読み返してしまいました。
以下、感想などです。

Hero視点のお話は、はっと思いました。
時給で働いていると、どうしても「適当」にやってても「一生懸命」やってても同じ、というのに空しさを感じることもあり、仕事仲間との会話にそんなことも出てきていたのですが、「今の仕事が自分のどんな成長につながるか」というお言葉に、ドキッとしました。未来の自分とのつながり、意識して仕事していこうと思いました。

灰谷さんのN先輩のお話、「人が動くか動かないかは、何を言ったかではなく、誰が言ったかによる」「人は言葉ではなく、「その人自身のあり方と行動」からもっとも影響をうける」は、とても好きなエピソードと言葉です。

「2日間」の箱本にある、私の好きなところを思い出しました。
私にとっての「N先輩」は、母方の祖母です。(母も祖母ももう亡くなって10年以上経ちますが。)

やはり「あり方」が大事ですね。改めてそう思いました。

最初に書かれている「WHY(なぜやるか)が腑に落ちると、WHAT(何をすべきか)が自然と沸いてくる。
WHY なぜやるか を腑に落とすことが、若者の教育で最初に大切なこと」灰谷さんの箱の話が、浮かびました。

「WHY(なぜやるか)が腑に落ちると、WHAT(何をすべきか)が自然と沸いて」こられるでしょうね。
「WHY なぜやるか を腑に落とすこと」を教育するって難しそうですが、教える側の「あり方 行動」に繋がってくるのかな、と浅い理解ですが思いました。

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