リフレーミングと若者の就職 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

リフレーミングと若者の就職

まいど、灰谷です。

現代の就職不況は事実やけど半分は事実じゃない。。

就職はしんどいもの、就職活動は今とてもしんどい。

学生のほとんどはそう思っている。

実際そうなんだけど、でもこれはチャンスなんや。

気休めに言ってるんではない。

今、就職が厳しいいまこそ、チャンスなんや。

僕は前職で人事の仕事をさせてもらっているときに、

バブルと言われた時代に就活をした人たちが今どんな気持ちで働いているかを

見ることができた。

底を知ったからこそ、できるようになることがある。

苦しみや悩みは、人間であれば少なかれ誰も同じようなものを抱えている。

就活の時に感じる苦しみや悩みは、

そのしんどい時期が早く来るか、遅く来るかの違いでしかない。

であれば、早くめぐってきたあなたはラッキー!

だって、いっぱい取り返しのつくときにやってきた問題なんやから!

就職活動で苦労している学生は、しっかりと悩んでもがいてください。

その悩みから逃げるな!逃げたらまたあとで違う形になって倍の悩みでやってくる。


■鈴木清一の世界 より

生きていることは、問題を生んでいくことです。
苦しみ、悩むことは、生きているしょうこです。
だからこそ、また生きがいがあるというべきでしょう。
どうぞ、あなたも、苦しいときには苦しみ、
悲しいときには、泣いてください。