大人のための自閉症度カムフラージュテストCAT-Q
こちら平均以上の知能を持つ16歳以上の自閉症度を測るテスト「CAT-Q」です。
https://embrace-autism.com/cat-q/
こちらは自閉症の症状をカモフラージュしている「度」を測定します。
3つのカテゴリを測定します
・補償
・マスキング
・同化
です。詳細はサイト先に詳しく書かれています。
しかし英語なのでgoogle翻訳してみてください。
ただ、質問が若干分かりづらいと思いましたので、
訳してみました。
回答の選択肢7つ
全くそう思わない
そう思わない
どちらかといえば、そう思わない
どちらともいえない
どちらかといえばそう思う
そう思う
すごくそう思う
質問の内容の翻訳
1.人と接するとき、相手の身振り手振りの真似をしています。
2. おちついて見えるように、身振り手振りや表情に気を使っています。
3.社会生活においてうまく切り抜けるために、演技をする必要はほとんど感じていません。
4.社会生活において場面での決まりを作っています。
5.他の人が言っているのを聞いたフレーズを、最初に聞いたときとまったく同じように繰り返します。
6.相手に興味を持ってもらえるように、身振り手振りや表情を調整しています。
7.社会生活において自分が自分らしくというより、「演じている」ように感じています。
8.社会的生活の中で他の人のやりとりを見て学んだ行動を使用しています
9.相手に与える印象をいつも考えています
10.人付き合いをするためには、他の人のサポートが必要だと思う
11. 表情や身のこなしが自然に見えるように練習しています。
12.嫌な時は他人と目を合わせる必要性を感じない。
13. 社会では無理をしてでも人と接しなければならないと思っています。
14.他の人を観察することで、ソーシャルスキルを上げようとしたことがある。
15.相手に興味を持ってもらえるように、身振り手振りや表情に気を配っています。
16.社会生活においていかにして他人と接しないようにするかを考えています。
17.人付き合いのルールを研究してソーシャルスキルを高めています。
18.自分が相手に与える印象を常に意識しています。
19.人と一緒にいると、自分らしさを発揮できます。
20.テレビや映画を見たり、漫画等を読んだりして、人がどのような表情をしたり、
行動をして人付き合いをしているのかを学んでいます。
21.穏やかに見えるように、身振り手振りや表情を調整しています。
22.人と話すときは、自然に会話が弾む気がします。
23.テレビ番組や映画からソーシャルスキルを学び、それを使うよう心がけてきた。
24.人付き合いでは、自分の顔や体がどうなっているかは気にしない。
25.社会生活において自分は「普通」であるフリをしていると思う
この質問内容をご覧いただきながらサイトのテストを行っていただくと
点数が出ます。
以下、論文を簡単にまとめてみました。正確なものをお読みになりたい方はこちら
知的障害のない自閉症 と非自閉症の成人の性差を測定するオンライン調査で自閉症をカモフラージュを開発された自己報告尺度 (Camouflaging Autistic Traits Questionnaire) は、初めて使用されました。
自閉症の女性は、自閉症の男性よりも高いカモフラージュ スコアを示しましたが、非自閉症の人々にはカモフラージュの性差はありませんでした。
自閉症の女性は、この調査の中の 3 つのサブスケールのうち 2 つ(マスキングと同化)で、男性よりも高いスコアを示しました(補償サブスケールではない)。
非自閉症の男性と女性の間には、どのサブスケールでも差は見られませんでした。
これらの調査結果は、男性よりも自閉症の女性の方がカモフラージュが大きいという観察を支持し、非自閉症の成人に自己申告による性差がないことを初めて示しています。
LINE登録をしていただくとサロンからのミニター募集や無料で全身脱毛の施術が受けられるキャンペーン情報をお送りいたしますよ![]()