障害のある子も利用できる脱毛美容サロンをOPENしました。 | 発達障害の子育てHACK

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サロンをOPEN しました

随分こちらのブログも放置していました💦

実は今年の3月末で放課後等デイサービスを閉所しました。
 

一番の理由は法改正

約10年前から発達障害の女の子のための放課後等デイサービスをやってまいりました。

それからというもの本当に法が変わり、その都度対応に追われました。

 

当初は児童発達管理責任者について問題、その次は働く指導員の保有資格の変更の問題

国も一括で統率を取りたいので現場から見ると「はぁ?」というような法改正は当たり前です。

 

色々考えた末に利用者さんには申し訳なかったのですが、閉所を決断しました。

人材の確保が一番難しかったです。

 

この10年子どもの支援をしてきて

子どもの対応で困った事は一度もありませんでした。

 

支援者会議などでも他の事業所さんからよく訊ねられましたが子どものの対応で困った事は一度もありませんでした。

いつも対応に困ったのは人員配置による人材確保でした。

 

この問題はどこの事業所さんも同じように頭を抱えていると思います。
 

今後は放課後等デイサービスなどの療育のコンサルや子育て勉強会も開催していこうと思っています。

1冊目の本「発達障害の女の子のお母さんが早めに知っておきたい47のルール」にも書きましたが、

身だしなみについてムダ毛の処理が出来ない子が多いです。

 

しかし、精神、知的障害があると解ると大手のFC脱毛サロンでは契約できません。


カウンセリングは一緒に保護者が入れますが、施術には一緒に入る事が出来ません。

 

障害のある子にとって最初から一人で施術部屋に入る事はなかなかハードルが高いです。

 

しかも、施術する担当者が自分の予約する日にいつもいるとは限らないため、

2回目の担当者が違うという事も普通にあります。

 

障害のある子は少しづつ順番に人にも慣れさせていく必要があります。

 

お髭の照射などはいきなり顔にすると驚きます。

 

ですから段階を踏んで施術する必要があるという事です。
 

そこで障害のある子でも保護者と一緒に通える美容サロンをOPENすることにしたのです。

 

どんな方でもありのままより美しく

自分は美しくなることが難しいと思っている人に

美しくなることへの興味を持ってもらいたいそんなことができるサロンにしたいと思いOPENしました

 

サロンのスタッフはデイサービスで共に働いていた作業療法士の水谷です。

 

 

 

 

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