第八章~余分なエネルギーを使わない為には、時には適度な嘘も必要~ | 発達障害の子育てHACK

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公認心理師、保育士、健康運動指導士の資格を持つ
トータルで子どもを見られる発達障害療育アドバイザー






責任を取るのは親であるあなたです。色々言われることもありますが、他人は責任を取らなくていい人だと言う事は念頭に置いておきましょう。



お子さんが色々問題を抱えていると周囲の方々に色々言われます。

親切心から色々薦められることやアドバイス的なことを言われたりすることもあり、中には親族関係まで悪くなってしまう方もいらっしゃいます。


自身の環境や家庭の事情など総合し、お子さんに続けられる支援を選択するのも親御さんの役目です。
可能なこと不可能なことを取捨選択していくのは保護者の役目でも有ります。

ただでさえお子さんに振り回されなくてはいけないのですから(笑)
他人に振り回されるエネルギーは出来るだけ減らしたほうが懸命です。

ご自身のお子さんの事はご自身が一番良く見ているのですから、専門家からの情報を手がかりにご自身で決めましょう。

誰よりもお子さんの事を1番に考えている自分が決めることです。
他人に振り回されて決めたことより後悔はしないはずです。


時には嘘も上手く使い、余計なエネルギーの浪費を減らす事をおすすめします。