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チャクラ@脳科学トレーダーのブログ

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どうも、チャクラです^^


今日はテクニカルの話もしないし、軽めの記事にしようと思ったんですが、書いてみたら意外とボリュームが出てしまいました。

ただ、相場で大事なことを自分なりに話したつもりですので、じっくり腰を据えて読んでみてくださいね^^



日足でこういう相場は要注意です。ちなみにドル円です。

ドル円日足方向性なし

方向感がなくなり、三角持合いに入りつつあります。

こういうところはしっかり根拠のあるところまで引き付けて、少しだけ抜くようなトレードを目指したいところですね。



去年の12月(かなり最近ですが)はこういう日足・4時間足レベルで方向性に欠ける相場が続いていてそこで損切りトレードを繰り返していました。

記録を見返してみると今なら絶対に仕掛けないところで無理に仕掛けている印象があります。

自分が得意なチャートパターン、得意な相場の雰囲気のところで仕掛けることがすごく重要です。

得意パターンになるまでじっと待つ。


鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス

徳川家康を表した句ですが、相場はまさにコレですね。

ホトトギスが相手なら、鳴かせてみよう!とか○してしまえ!(一応NGワードにならないように伏せます)でいいんですが、相場の場合は相手の方が絶対的に強いので鳴かせよう!とか○してやる!と意気込んだところで返り討ちに遭うのがオチです。

相場の全資金量の50%以上を自分が保有してるのであれば勝てることもあるかと思いますが、普通それはこのブログを読んでる方には当てはまらないと思いますので、置いておきます。


徳川家康の生き方ってすごく相場での勝ち方に活かせると思っています。

目先の利益に奪われず、勝てるところでだけ勝負する。

だから織田信長に絶対逆らわなかったし、織田信長の死の直後も天下統一に乗り出さず、地力を蓄えながら時代の趨勢に乗って勝利した豊臣秀吉についたわけです。

そして豊臣秀吉の死後、ようやく有力者がいなくなったところで、世間的にも徳川家康が有数の実力者であると認められるところまで力をつけたところで、天下統一に乗り出して成功しました。

徳川家康は元来短気な性格だったと言われています。ただ、同じように短期だった父親の失敗を見て、耐えるべきところで耐えることを学んでいたわけです。

個人的な感想ですが、信長の死の直後に天下統一に乗り出していたら、おそらく江戸幕府は生まれていなかったのではないかと思います。そのまま戦国の世が続いていたでしょうね。

話はそれましたが、要するに徳川家康のように

「本当にチャンスと思えるところまで手を出さない」

一言で言えば

「ひたすら待つ」

ことこそが相場で資金を増やしていくためにはとても重要な考え方だと思うのです。


 これはチャクラ個人の経験から感じる部分でもあるのですが、やはり中途半端な根拠で仕掛けたトレードはトータルで成績を出してみると、惨敗に近い状態です。たまーに運よく大きくとれることもありますが、トータルで見れば全然マイナスになってしまいます。

 脳科学的にはこの「たまーに勝ってしまう」というのがクセ者で、脳はそこで「もしかしたらいけるかもーっ!」と幸せな勘違いをしてしまうわけです。もちろん結果はどんどん不幸になってしまうんですが…。

 負けるなら全然勝たせてくれない、というわけではなく時々勝たせてくれる、というところが相場のすごく残酷な側面です。

 食虫植物の誘惑と同じで、誘惑に乗ったら最後骨まで溶かされてしまうわけです。トレードでは資金が溶けていきます。

 甘美な誘惑ではあるのですが、そうではなく客観的に見て、

「勝ちやすいところまで待つ」

ということがすべからく相場では重要です。


もちろん、スキャルピングで勝ちやすいところというのは一日に数回~10回くらいは出ると思いますし、デイトレであれば1日1回くらいはあることが多いです。スイングであれば1か月に1回とか。

自分が使うタイムフレームによって「勝ちやすいタイミングが来る頻度」は変化しますので、自分のタイムフレームを中心に、自分のが求めるリスクリワード、平均獲得pips、平均損失pips、トレード頻度が合致するポイントやタイムフレームで勝負することが重要だと思います。

チャクラの場合はデイトレなので一週間に1~2回という時もあれば1日1回はチャンスがある、という感じです。

これは相場の状態によって変動するのでチャクラ自身がチャンスの数を決めているのではありません。

もちろんタイムフレームを変えれば変化しますが、もっと小さなタイムフレームでたくさん抜こう!という感覚には(今のところ)なっていません。

チャクラの場合は仕掛けすぎてしまうという自分の欠点があるので、小さなタイムフレームでたくさんチャンスがあるのは客観的に見た時に歓迎できない性質を持っています。

もちろん人によっては逆もあり得るので、そこは自分に合ったトレードスタイルを身につけていく必要がありますね。

いくら稼ぎたいとか、一日○○pipsとりたいとかではなく、客観的に自分の性格や傾向、使える時間を評価してトレードスタイルを構築してみてください。


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