金曜日はユーロドルで理想的な下落パターンがありましたね。まだまだ伸びそうなのでスイング気味でホールドしています。建値に戻ってきたらドンマイです(笑)。
トレンドラインブレークしたところで揉んで、新たに形成されたレジスタンスラインでの反発、上から下りてきたMAにサポートされる理想的な展開です。
チャクラのトレードポイントが凝縮されています。
具体的な根拠、エントリーポイントを説明していきますね。
まず日足から。

日足では三角持合いが形成されていて、一度サポートされたトレンドラインに再び触る展開です。
大事なところはその前にサポートされたにも関わらず、上の抵抗線まで上げられなかったところですね。
買い軍としては、トレンドラインという強固な防衛線で盛り返して攻め入ったにも関わらず、売りの強固な防衛線であるレジスタンスラインまで届きませんでした。
これは売りの勢力の方がジリジリと上回ってきている感じです。
その後、再びトレンドライン(買い軍の防衛線)まで戻されているという状況から考えて売り軍が優勢と考えてショートを狙っていきます。
次に1時間足

大きく下落して、本来なら反発があってもおかしくないですがなかなか上げられない展開です。
ちなみにこの大きな下落の途中も狙って良いポイントです。今回は入らなかったので解説はしませんがトレンドの性質を考えるとエントリーできるポイントだったりします。
こういう時は、さらなる下落(売り軍の攻勢)が起きやすい展開です。
15分足でポイントを絞って狙っていきます。

まず直近のレジスタンスラインで上ヒゲで抑えられます。
「ラインは3回目のタッチに注目する」が鉄板です。
そこを上ヒゲで抑えられて、水色の70EMAに回帰していくポイント。
ここがエントリーポイントです。
1時間足でもMAに抑えられるポイントで、強烈な売り軍の一点突破が起こった場所です。
こういうところを捉えられると、ホントに相場って簡単だな~と思います。
簡単じゃないところは避ければいいんです。
負けが多い場所というのは、買いと売りの勢力が拮抗している場面でなんとなくどっちかの味方をしてしまう時です。
勢力が拮抗しているので、どっちに転ぶかわからないんです。
トレンドフォローはトレンドが起きるかもしれない場面を察知しつつ、トレンドが起きた後に冷静にエントリーしていいくことが勝つための秘訣です。
初心者はトレンドが起きそうなところでガマンできずに入ってしまうから負けやすいんです。
相手の出方を見て、出方がわかったところで攻める。
そういう懐の深さを持ってトレードしていきましょう^^
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