今週はホントにやりにくい相場ですね~。
こういう時はトレードしないか、短期的に仕掛けるのが向いてます。
ドル円で少しだけとりました。
その後ユーロ円爆下げでしたね…。日足MAとトレンドラインタッチだったので狙える局面だったのにもったいないです…。

ドル円15分足 +10.3pips
多くの人は方向感のない期間を「やりにくい相場」と表現します。
チャクラもよく「最近はやりにくい相場ですね~」なんて言ってます。
やりにくい相場ってどういう相場か、具体的に説明できますか?
ちょっとだけ、考えてから続きを読んでみてください。
先に答えを言ってしまいますが、やりにくい相場とは「中長期足の方向性が一致しない相場」です。
「なーんだ、当たり前じゃん」って思いますよね。
でも、それをわからずに仕掛けてどれだけ損をするか…。
チャクラはこれを身体で覚えるまでずいぶん資金を消費しました(苦笑)。
次のチャートを見てください。最近のポンド円日足です。

一度大きく下げて、戻ってきて日足のMAにタッチしている局面です。
次に4時間足のチャートを見てください。

4時間足ではダブルボトム形成後、高値を切り上げて強いアップトレンドを形成していますよね。
日足・4時間足の方向性が揃っていない相場は揉み合ったり、変な価格の動きをするので基本的にはトレンドラインや水平線、MAに引き付けて勝負するのが鉄則です。
ダブルボトム形成後の局面なら、押し目買いで4時間足のアップトレンドに乗っていくのがラクだしとりやすいですねー。
こういう時どーするかというと、短期的に狙うのがベストです。
方向性が一致していないのでトレンドが起きてもダマシに会う確率が高いです。
勝負をかけていいのは、トレンドラインや水平線、MAに引き付けて反発やブレークを狙う局面だけです。
方向感のないやりにくい相場では「なんとなくとれるかなー」とエントリーするとかなり痛い目に遭います。
トレンドが出ていれば、多少エントリーポイントが悪くてもトレンドが助けてくれるので大した傷にはなりません。
もみ合い相場でどれだけ損を抑えられるかというのは、トレーダーとしてのレベルの1つの表れかもしれません。
今完全にやられてます!という方、その経験が次の相場で必ず生きてきます。
そのためにも資金をしっかり守っていきましょう^^
それでは今日はこのあたりで。
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