一昨日は久しぶりに「痛恨の見逃し」をしてしまいました^^;
見逃しってある程度しょうがいないのかなーなんて思っていたのですが、昨日はホントに「やっちまったなー」という感じです。
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動画を撮影していて、撮って編集している直後の下落。しかも、直前まで動画撮影で見ていたポンドオージードル。
これはちょっとヘコみました(苦笑)。

そんなわけで、なぜ人は見逃してしまうのか、ということを考えていきたいと思います。
自分のためでもあります。すいません(笑)。
チャクラは問題共有って大事だと思っています。
自分が考えている悩みはおそらくほかの誰かもぶつかる壁だったり、悩みだったりするんですよ。
ですので、「おまえのもの(問題)はおれのもの(問題)、おれのもの(責任)はおれのもの(責任)」というジャイアン根性で運営していく脳科学トレードスタイルとなっています。
見逃しが多い、僕の場合ですが、ほとんど「とれるなーと思っていて、いつの間にか思惑方向に動いている」ということが多いです。
こういう経験、みなさんありませんか?
ありますよね。
こういう時は、やはり理性と直感の融合、右脳と左脳をバランス良く使っていくことが大切かと思います。
いきなり話の内容が飛んだような感じですが、僕のイメージはこの通りなので、順を追って説明していきますね。
まず「とれるなーと思う」というのは、実は直感的な想像なんです。
過去の経験・検証パターンから、「こういう形になった時に自分の得意なパターンが出る可能性が高い」ということがわかっている状態です。
これは理性ではなく、パッとチャートを見た瞬間に感じるものです。
つまり、直感です。
正直、直感というのは水もので、欲しい時に出るとは限らないんです。
2つのうちどちらかを選べ、と言われてどっちがいいのかわからなくて「えいやっ!」と選ぶのは直感ではなくて、タダのあてずっぽうです。
あてずっぽうにも、とある脳の神経細胞が関係していて、その細胞が活動していれば右、いなければ左、というようにいざという時に決断するための機能が脳には備わっています。
それはあくまで「選択しなければならない」という極限状況で立ちすくんだまま死んでしまう、という生命危機を回避するためのものであり、直感というのはそういう「勘」とは全く違います。
今までの経験の蓄積から生み出される最適解、それが直感です。
なので、どちらか決めかねて…ではなく、「これはこうなるんじゃないか」というある種の確信みたいなものだと思ってください。
直感でトレードというと、適当に思うままトレードしていいんだ!みたいに思ってしまう人もいますが(ここに来る人はそんな人はいないと思いますけど)、直感と勘は全く別物です。
話を戻しますが、直感だけでは常に相場に対応できるわけではありません。
いつ来るかわからないものを当てにしてトレードはできませんよね。
だからテクニカル分析やファンダメンタル分析が必要になります。
客観的な指標から、相場を紐解く作業。
これはトレーダーとしての基礎の基礎でもありますし、絶対に裏切らないもので、自信の基礎になるものです。
理性も直感も、ベースとなる知識や検証などによる経験の積み上げが必要なんですが、それぞれアプローチの仕方が違うんですね。
これは左脳と右脳の機能の違いによるものです。
左脳は理性や論理を司る、と同時に「時間の概念や私の存在」を作っています。
それに対して、右脳は創造力と同時「今ここ」にあるものしか捉えません。
左脳型と右脳型、どちらがいいか。答えの出ない問いですが、僕はこの質問自体に意味がないと思っています。
なぜなら、左脳と右脳というのは「脳梁(のうりょう)」という部分でつながっていて、お互いに密接な連絡を取り合っているからです。
どちらも大切だということです。
直感で「今この瞬間」にあるチャートの印象を感じて、理性で過去からの情報を考えていって、この2つの側面が合致したポイントで仕掛けていく。
これがチャクラの考える理想のトレードスタイルであり、常勝トレーダーが無意識にやっていることです。
僕は常に「理性と直感の融合」を訴えているわけですが、その真意はこういうことだったりします。
直感は育てられるんです。
様々な角度から相場を見て、大体うまくいく相場とうまくいかない相場が理性のレベルで分かった時、それは同時に直感として、右脳的にも理解されてるんですよね。
直感を育てようと言っても、特別なことをする必要は全くなくて、むしろ基本的なことを丁寧にやっていけばいいんです。
最近思ったのは、ひたすらチャートのローソク足を送って眺める、っていうのは時間の無駄ですね。
チャクラ自身も大分やってしまいましたけど、スピードラーニングと同じで、聞こえたような気になってるだけです(
時々知っている単語を聞き取れたくらいで「お、これは効果があるかも」と幸せな勘違いをしてしまいます。
FXで言うと、「あ、この形はよくあるな!」で終わって、どこで自分は入って、どこを出口にするかを全く理解できていない状態です。
自分はどういう局面で、どういうエントリーシグナルで入って、利食い・損切りはどこに設定するのか。
こういうことを考える作業自体が、実は大切なんです。
意識的に解釈をしていくことで、脳に情報が定着していきます。
無意識レベルですべての情報を受け取って~とかっていうのはスピリチュアルやオカルトだけで十分です。
脳科学トレードスタイルはあくまで、システマティックに、科学実験ベースでの情報をお伝えしていきます。
脳とは本来、行動するために存在するものです。
情報を仕入れる、というのはあくまで行動に対する結果なんです。
音声を聞いただけで、セミナーを受けただけで、結局勝てないというのは、その情報を受けたうえで自分の行動を変えられていないんですよね。
インプットしたら、必ずアウトプットするというのは、自分の脳に情報を定着させていくのにきわめて重要だということです。
自分がインプットしたはずの情報を書き出す、パソコンで打ち出す、という作業を通じて脳は「これは自分が常日頃から考えていることなんだ」という解釈をしてくれます。
それによって脳は考え方を変化させていきます。
これが脳にとっての成長であり、僕らが目指す常勝トレーダーへの道なんです。
僕らがやるべき最初の一歩は本当にまず、相場を愛して、相場を知ろうとすることなんだ、ということですね。
僕も気持ちを切り替えて、さらに研鑽していこうと思います。
長文を読んで頂き、ありがとうございました。
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僕はこのブログを「常勝トレーダー育成の場」にしていきたいと思っています。
脳を最大限に活性化させるのは、コミュニケーションをとろうとした時です。
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