正しい検証の仕方 | チャクラ@脳科学トレーダーのブログ

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どうも、チャクラです^^


今日は脳科学トレードスタイルの本分に戻って、成長の仕方についてお話しようと思います。

おれはそんなことより勝てる手法が知りたいんじゃ!

という方はどーぞ上の初心者向け記事にまとめてみたので参照していただければと思います。

手前味噌ですが、教科書をそのまま転載したようなブログとは一線を画す内容となっております。

チャクラが自分自身の経験から得た生々しく、血の通った、本気で勝つためのテクニカル分析記事ですので、お役に立てると思います。

テクニカル分析から常勝トレーダーへの基礎を作りたい方、基礎を固めて常勝トレーダーへの道を歩んでいる方、どちらにも対応できる当ブログ、脳科学トレードスタイルとなっております^^

昨日、あまり得意でないPCで四苦八苦してまとめ記事を作成してみたので、思わず宣伝したくなってしまいました。



さて、宣伝は置いておいて話を戻しましょう。



検証は、常勝トレーダーの誰もが必要と感じ、実際に行い、常勝トレーダーの礎となる大事な要素です。

今日は正しい検証方法、というものについて考えてみようと思います。


インターネットで色々調べてみると、方法論ばかりおススメされていたり、実はただ検証用ソフトのアフィリエイトだったり、EA(自動売買システム)の検証方法だったり、そんな感じの記事が多いように感じます。

色々見たのをまとめてみると、

1年間くらいを抜き出して1個ずつローソク足をずらして、次のローソク足を予測する訓練をしていく。

ということに集約されるようです。

少し丁寧なブログになると、

どういう相場環境でどういうロジックが使いやすいのかまで理解しよう。

というところまで紹介してくれています。



僕は、検証方法にもそれぞれの段階に合った方法があると思っていて、今回の記事ではそれを説明していこうと思います。

段階とは、わかりやすく言えばレベルと言い換えてよいものです。

RPGをやったことのある人ならわかると思いますが、新しいマップやダンジョンをクリアするためには自身のレベルアップが必要です。

レベル1の人がいきなりレベル30の人と同じダンジョンを攻略することはできません。

それと同じように検証方法も、レベルに合わせて変化させていく必要があると思っています。




これは理想論を語るためとか、机上の空論と言われる思考だけで完結した話ではなく、僕自身が経験した中での経験といわゆる上達の法則と呼ばれる知識を持った状態で、それらがミックスされて生まれた内容なので、ちょっと長くなるかもしれませんが、ぜひとも自分に落とし込んで使っていってほしいと思います。


まず最初の検証方法は、

過去数年間くらいのチャートを抜き出して1個ずつローソク足をずらして、次のローソク足を予測する訓練をしていく。

ということです。

えぇ、そうです。多くのブログで紹介されている方法は正しい方法です。ただし、レベル1の人に向いている内容としてですが。

使う時間足はなんでもかまいません。なぜならチャートは時間足は違っても似たような性質で動くからです。タイムスパンが違うだけで例えば5分足と1時間足は全く違う動きをする、ということはありません。

時間足なりのクセというものは全くないわけではなく、若干存在しますが、そこは無視してかまいません。

なぜなら、僕らが手に入れるべき能力は為替(FX)に限らず、相場すべてに共通する法則性への理解だからです。

FXがなくなったら、稼げない。ある通貨が取引不能になったら勝てなくなった。

これでは常勝トレーダーとは呼べませんよね。

どんな市場にも対応できる能力こそが、本当の意味でトレード力です。



話がそれましたが、採用する時間足は自分が今後狙いたいタイムスパンであることが理想だと思います。

スキャル狙いなら1分足、5分足、 デイトレなら15分足、30分足、60分足。

スイングやポジショントレードなら4時間足や8時間足、日足などで良いと思います。

可能であれば1年間分くらいを複数の通貨ペア、特に関係の薄い通貨ペアで行うことをおススメします。

通貨ペアにはクセが存在しますので、1つしか見ていないと、相場に普遍の原理!と思っていたものが実は通貨ペアのクセだった、なんてこともありえます。

クロス円とドルストレートでは全く動きのクセが違いますし、円・ドルに関係ない通貨ペアもやってみると面白いです。


一応チャクラがどのくらいやったのか、気になる方もいると思いますのでお話しますが、あまり参考にはしないでOKです。

チャクラの場合、1時間足で10年分を主要な通貨ペアは1回はやっています。ユーロドルとかポンドドルは2~3回くらいはやっています。

正直やりすぎですよね。でも、ウソついてもしょうがないんで。

でも、正直やりすぎです。ここにそこまで時間かけずに、次の段階へ移ってしまえば良かったんですが、途中からランナーズハイみたいな状態になって、毎日暇があればFT2を回してる、という状態で1か月半くらいはやっていました。

ここまでやる必要はないです。なんとなく、ローソク足の動き方のパターンがわかってくればOKです。



そのくらいやっていると、なんとなくよく見るパターンが焼き付いてきます。この「なんとなく」がない状態では環境認識だとか、時間足同士の関連性だとか、そういうものを











最近はトレード記録を見直すことに時間をかけていて、昔のようにガムシャラにFT2を回して検証する、ということはしなくなりました。








神は細部に宿る

丁寧に行うこと

シンプルさにこそ細かいディテールが必要。

Less is More

God is in the detail