金曜日はドルスイスフランでトレードしました。サクッと45pipsです。


チャクラは必ず週足、日足を確認してトレードして良い状態か見極めています。
大きい流れに逆らわずにトレードすることで勝率は上がります。
今回は長期のダウントレンドを確認した後に、中期での下落サイン確認、自分で定めたエントリールール、決済ルールに従ってのトレードです。
こういう形が揃ったときに出動することが大事だと思っています。
逆に言えば、形が揃わないところで仕掛けるからロスカットが増えるんですね。
チャクラは常勤で他の仕事もある、いわゆるリーマントレーダーです。
トレードにかけられる時間は、多くても夕方6時から就寝まで。あとは朝にちょっと見るくらいです。
フルタイムで見られる人に比べれば、トレードそのものに向き合える時間は短いです。
その分、知恵を絞って実践を通してたどり着いたのが、この狙い撃つスタイルです。
根拠の揃っている場面は、道端にお金が落ちてるようなものです。
もちろん常にとれるわけではありませんが(損切り)、その場面に参加することはできるわけです。
チャクラの目指す究極のトレードスタイルは「自分がとれる局面を認識して狙い撃つ!」ってことです。
全部の局面をとれる必要は全くありません。
昔のチャクラはとれそうなところを全部とろうともがいてました。
そうすると、逆に混乱して集中できないんですよね。
「全部とれなくて当たり前」
多分、ほとんどの人は頭ではわかっています。
勝っている人は実践しています。
勝てない人は頭でわかっていても、実践できていません。
少なくともチャクラは数か月前は頭では分かっていたけど、全然行動には反映されてませんでした。
今はようやくわかって行動も変わってきました。
そうなると1日に2~3回あると思っていたチャンスが全然チャンスに見えないんですよね~。
「え、ここちょっと違うんじゃない?」
「このサインが出てたらエントリーしちゃダメだよね…」
ちょっとでも自分の狙いたいポイントと反対のサインが出ていれば、絶対にエントリーしなくなりました。
トレード回数は減りましたが、逆に利益は増えてます。
「全部とれなくて当たり前」
大事なこと何でもう一度書いてますが、この考えをもってトレードすることで損が確実に減ってきますよ~。
この考えで、トレードを絞っていくことが常勝トレーダーの道だと今は実感しています。
それでは、今日はこのへんで。
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