名付けてチャクラ星 | チャクラ@脳科学トレーダーのブログ

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チャクラ星


どうも、チャクラです^^

トレード記録ばかり載せていましたが、僕が使っているテクニカルな部分についてもお話していきます。画像は2013年4月3日のポンドドル1時間足です。

僕がエントリーするタイミングの1つがこのポイントになります。画像の☆がついてるローソク足確定でロングエントリーです。

短い時間足にすると安値を更新したのに、直後に急騰して直近の高値を更新した状態になります。
この動きが出た時に、トレンド転換が起きる可能性が高いので迷わずにエントリーしていきます。

これは「ウォール街のグレートベア」と呼ばれる相場師、ジェシーリバモアが実際に使っていたリバーサルピボタルポイントと呼ばれるテクニカル指標です。一般のトレード本には載っていません。唯一、彼の伝記にだけ記載されています。

チャクラは「高値安値を更新したのに、一気に押し戻されて逆の値を更新した動き」に注目して相場を見ています。この時に、素人は最初の高値安値更新に飛びついて押し戻されるのでいつロスカットするべきかと悩んでいます。プロ達はそこからさらに反対圧力を高めて素人達の恐怖を煽ってロスカットさせていきます。そのプロ達の動きに便乗していけば、必然的に利が乗ってきます。

明確なパターンが出た時にだけ仕掛ければ、そんなに悪いことにはなりません。
まずいのは自分がわかっていないところで仕掛けてしまうことです。

市場の動きを読み解けるときだけ、確率が高いところだけで勝負していくのが本当の勝負師です。
素人は勝負所がわかっていないから、中途半端に仕掛けて負けてしまうのです。

自分なりの定石パターン、鉄板パターンを創り上げることが常勝トレーダーへの最短距離だとチャクラは考えています。