※人生前半は暗~い話ばかりですが、後半は未来に向けて明るく?前進してる話になります(^^ゞ

 

今から40年ほど前のエホバの証人という宗教内での禁止事項を、

思い出せるだけ書いてみようと思います。

 

ドクロドクロドクロ=絶対に禁止=ドクロドクロドクロ

・エホバの証人以外の宗教が絡む行事(ほとんどの行事がダメでした)

・誕生日に「おめでとう」ということ、お祝いをすること。

・運動会での騎馬戦(ほかにも体育の授業を休まなきゃな物があった気がする。)

・校歌・国家を歌う事(起立するのも禁止)

・アイドルを好きになる事(偶像崇拝にあたる)

 

・・・まだまだあったと思いますが思い出せません( ;∀;) 

 

学校の行事や校歌で起立できないなどの時には、

先生に「私はエホバの証人で信仰の為にできません」と

自分で言うことを強要されます。

 

*「親から言われた」と言ってはいけなくて、「自分が信仰している」と言わないといけない。               

 

 

ドクロドクロドクロ=絶対に禁止と言わないけど、圧力をかけられるもの= ドクロドクロドクロ

・この世の人(エホバの証人以外を「この世」と呼び、

悪魔サタンの影響を受けている人たちと解釈します)との交流

 

・テレビを見る事、漫画を見る事(「この世」の価値観に触れてはいけません)

 

・流行りのお洒落をすること(この世にそまった格好は禁止)

その他にもいろいろあったと思いますが、これも思い出せません( ;∀;)

 

バツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッドバツレッド

学校内、家庭内では「エホバの証人の子」同士が監視役になり、

ほかの子が違反をしていないか親に報告するようになっています。

 

子どものうちから、布教を強制させられました。

同じ学校の子に合わないか、ヒヤヒヤしました。

当時は現代よりも、「宗教をやっている」と思われる事での偏見が大きかったと思います。

(やりたくない事を強制されていても、「信仰している」と思われて偏見の目で見られる辛さを味わいました)

 

違反や集会の時、布教の時の態度が気に入らないと、

「ムチ」と呼ばれる虐待が行われます。

その時の組織内でのお勧めは、お尻を叩く事でした。

 

 

自宅に戻るなり、母は鬼の形相に変身します。

「トイレに行きなさい!!」

「パンツを脱ぎなさい!!」(中学生になってもこれをやらされました)

「お尻をお母さんの方に向けなさい!!」

 

そしてトイレのスリッパで、お尻が真っ赤になるまでバシバシ叩かれます。

 

インターネットが普及してから分かった事ですが、当時、ムチだけでなく

ボールペンで指をグサグサさされた子も居ました。

 

小学校5年生ごろには、そんな人生に絶望し、

毎日自殺を考えるようになります。。