ピロウズのインタビューが載っている雑誌を読んだ。
1年前のもの。Talking Rock。
当時、気持ち落ち込んでたなー。
浮き沈みがあるとすれば、間違いなく沈んでいた時期だ。

で、ですね。対談形式の部分を読んだのですが、
とても面白かった。
なんか、いま読んだから分かるみたいな、そういうのありました。
そういうのって、うれしいじゃないか。

錯覚とか、誤解とかあるかもしれないけど、
また、何年か後に、同じもの読んで、違った気持ちになるのもおもしろいんだろう。


RUNNERS HIGHの「エスケープ フロム ザ シンキング」
のシンキングの部分、ずっと、
「Thinking」だと思っていたら、
「Sinking」だったんですね。

こういう勘違いも、面白いじゃないか。

イエー。