今日もウォーキングしてきました。

それも午前5時からです。

私が歩いている公園は木々が多く、太陽が登る前後って
空気が全然違うのを実感しました。

何故?ということで 少し調べてみました。

森林の中にいるとすがすがしく感じるのは、フィトンチッドの
効果によるものであると言われています。

フィトンチッドとは、フィトン(植物)+チッド(他の生物を殺す
能力を有する)と語源は少し怖いですが、意味としては、「植物から
でる揮発成分は殺菌作用がある」と言うような意味になります。

植物はその生命を維持し、自らの成長を促すために、フィトンチッドを
幹や葉から大気中に放出しています。

この放出されたものを浴びることを森林浴といいます。

地球上の全植物から放出されるフィトンチッドの量はおよそ
一億五千万トンで、全世界の工場排煙や自動車排気ガスなどの6倍にも
達すると言われています。

森林伐採は、自分の首を締めているようなもの!
森林を大切にしましょう!

2時間近く歩くんですが、街なかと違って歩き終わった後の爽快感
がぜんぜん違う気がします。

「フィトンチッド」にご興味のある方は、次のサイトを御覧ください。
 「森林の精気「フィトンチッド」のさまざまな効果」
 https://www.shinrin-ringyou.com/mokuzai_jyu/phyton.php

さて、明日7月30日は次のような記念日があります。
忌日(きじつ)が結構多い日ですね。

公共にまつわる記念日
・国際フレンドシップ・デー
・人身取引反対世界デー
・明治天皇祭
・「大正」改元の日
・プレミアムフライデー

企業等にまつわる記念日
・プロレス記念日
・ターザンの日
・消費生活協同組合の日
・お母さんが夢に乾杯する日
・システム管理者感謝の日
・キャッシュレスの日

(食にまつわる記念日)
  ・梅干の日
  ・生サーモンの日
  ・みその日
  ・EPAの日
  ・サワーの日

忌日
・宗祇忌  1502年(文亀 2年):室町時代の連歌師・宗祇(そうぎ)(旧暦)
・左千夫忌 1913年(大正 2年):明治時代の歌人・小説家である伊藤左千夫
               (いとう さちお)
・弦斎忌  1927年(昭和 2年):明治・大正時代のジャーナリスト・小説家である
                村井弦斎(むらい げんさい)
・露伴忌  1947年(昭和22年):明治から昭和時代の小説家・幸田露伴(こうだ ろはん)
・谷崎忌  1965年(昭和40年):明治から昭和時代の小説家・谷崎潤一郎(たにざき
                 じゅんいちろう)

「プレミアムフライデー」・・・・・か

あ~ そんな日あったよな~^^;って思いました。

経済産業省や経済界が2017年(平成29年)に提唱。略称は「プレ金」と
言うことで話題になりました。

毎月末の金曜日に、少し早めに仕事を終えて、普段よりも
少し豊かな生活を楽しむことを推奨する個人消費喚起キャンペーンです。
事務局は博報堂が受託しています。

さすが博報堂。広めるのはウマい!

ちょっと古いですが、2019年(令和元年)5月時点で、一般の人の認知率は約9割。
記念日(?)としては認知度は高いですが、実際にプレミアムフライデーを
導入する企業はわずか3.4%。

多くの企業や人が実施しているとは言い難い状況ですよね。
実施している企業も多分大企業なんじゃないのかな?

個人消費喚起キャンペーンと言っても、企業が成り立たないと給料も払えないし、
月末は企業の月次決算作業などと重なり、人員に余裕のない中小企業は
従業員を早く退社させることが難しいということで、なかなか普及しない気が
します。

経済産業省のお役人や大企業が集まってる団体が提唱したのだから
仕方ないのかも・・・ですね。(すみません皮肉っちゃいました^^;)

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行動しなければ何も起こらない。
行動してこそ、次がある、未来がある。

今日も一日、出来ることを確実に実行し
自分の理想に向かって頑張たいと思います。

あなたにとって素晴らしい1日でありますように
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