今日7月13日は「生命尊重の日」

1948年(昭和23年)7月13日、中絶を合法化した優生保護法
(現在の母体保護法)が公布されたことにちなみ、1984年(昭和59年)に
医師・法律家・教育者・主婦などで構成される
「生命尊重の日」実行委員会により制定されました。

2017年6月には、「生命尊重の日」を定め、胎児の命の大切さに
思いを寄せよう――。

石川県加賀市で市は少子化対策の一環と位置づけるそんな条例が
施行されました。

ただ、読んだ記事には”産まない選択への無言の圧力につながり
かねないと、識者らは懸念する。”と書いてありました。

私としての考えもありますが、難しい問題ですね。

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記念日集は、その日の記念日をご紹介してたのですが、

考えてみると、当日ご案内しても、読まれるのが”夜”ということが
多分にあることを今更ながら気が付きました。

”出会った人との、きっかけになれば幸いです”なんて言っておきながら
配慮足らずで申し訳ありませんでした。

”そうだよ、今日のことを夜見ても役に立たないだろうが!”とお怒りの声が
聞こえてきそうです。^^;

そこで、今日からは”明日”のことを書きたいと思います。

いつまで続けられるかわかりませんが、ご紹介し続けたいと思います。

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では早速
明日7月14日は「検疫記念日」です。

1879年(明治12年)のこの日、日本初の伝染病予防の法令「海港虎列刺病
(コレラ)伝染予防規則」が公布され、1961年(昭和36年)に厚生省
(現在の厚生労働省)と日本検疫衛生協会が制定しました。

この記念日が制定されてから、7月14日~7月20日を「港の衛生週間」としていて、
この期間中には検疫の大切さを広める様々なPR活動が実施されています。

開国後、多くの外国人が長崎以外に上陸するようにりコレラなどの伝染病は
とても大きな問題になりました。

特に1879年(明治12年)と1886年(明治19年)には10万人を超える死者が
出てしまいました。

このようなコレラの大流行を防止するために、明治政府は1879年(明治12年)
7月14日に「海港虎列刺病(コレラ)伝染予防規則」を公布し、この中で
コレラの予防には国内に菌が入らないようにすることが最も重要だとされ、
「海港検疫」が行われるようになったのです。

7月21日から競技開始される東京オリンピック・パラリンピックですが、
多くの外国の人たちをお迎えするにあたり、「港の衛生週間」(7/14~7/20)が
終わっても「検疫記念日」が制定された意味を考えつつ、コロナの感染拡大を
防ぎたいものですね。

7月14日は他に次のような記念日があります。

求人広告の日、フランス革命記念日、ひまわりの日、廃藩置県の日、内視鏡の日

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行動しなければ何も起こらない。
行動してこそ、次がある、未来がある。

今日も一日、出来ることを確実に実行し
自分の理想に向かって頑張たいと思います。

あなたにとって素晴らしい1日でありますように