陰と陽で成り立っている
っていう古代中国からの考え方。
それが "陰陽" 。
色や字の印象からは
光がよくて 闇が悪いって印象を受けがちだけど
そうではない。
夜には月や星があり
昼には太陽がある。
哀しみを知ってこそ やさしさも与えられる。
人生経験なんかに例えると 影の部分も
捉え方や 使いようによれば人の力になれる。
"全てはバランス"
ぼくは そう解釈している。
だいたいは陰と陽 半分々と考えられてるけど
ぼくが聞いた 陽が51で 陰が49って説。
これには変に納得したところがある。
男女のお付き合いにしても
やたらと平等を求めると おかしなことになったり
「きみが◯◯したから ぼくも◯◯したんだ」
「それは公平じゃない!」
なんてやりだすとキリがない。
公平や平等の基準なんて分かりやしない。
どちらかが どちらかを 少し補う気持ち。
足りない部分を埋めあうこころ。
そこに 公平や平等なんて基準は出てこないし
自然と丸くひとつになって"陰陽"になっていく。
そんな ぼくの考えに 51と49がピッタリきたんだ。
あなたはどうでしょう?
「わたしは51よ!」「いやぼくは60だ!」
とか。。。そういう問題じゃないよね。
