人生とは輝かしくもあり 虚しく空虚だ。
たとえ誰かと強く結ばれようと
個々のニンゲンでありヒトはひとり。
孤独な生き物だ。
かといって"死"に想いを馳せ 浸ることも
喜びや快楽に執着することも好まない。
思い出や未来は美化するもの。
事実 記憶とは独りよがりの
脳が作り出す幻想かもしれないのだ。
常に"いまと未来"はつながってる。
いまをどう選択するかで未来は変わる。
幻想に浸っているヒマはボクには無い。
現実としての"いま"を追求し
こころのゆとりと共に"歩む"のが理想だ。
常にニュートラルにあらゆる物事を受け入れ
感謝と尊敬の中に身を置きたい。